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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

「アイスランドには本当の静寂がある」といったふかわりょうさんの気持ちがわかった

毎年夏休みをとってアイスランドに向かう芸人のふかわりょうさん。なぜ毎年行っても飽きないのか?「アイスランドには本物の静寂があるからです」司会を担当している「5時に夢中!」で真剣にそう説明して滑って、その時のスタジオの静まり返り具合から、番組…

ヒスパニック系の子供達の可愛らしさがすごい

横須賀基地をうろついていると、思わず振り返ってしまうほど可愛い子供達にたくさん会います。白人、黒人、ヒスパニック、アジアン、そしてmixed。私がベースで働いていた時、「可愛い!」と従業員達に声をあげさせる回数が最も多かったのが・・・・ ヒスパ…

完ぺきではない歯並びがチャームポイントになっているセレブリティ達

ツイッターにこんなリツイートが流れてきました。 昨日報道のあった福岡の起業セミナー詐欺で逮捕されたこの女。胸がデカくてかなりスタイルいい。騙された皆さん体で返してもらって下さい。https://t.co/d5NlbpGDMk — カタワ (@masu2499) 2016年11月16日 詐…

結局親米国はISISの脅威にさらされないのだ(2)

シリーズ2は、バーレーンで働いていたことがある女性のお話です。ご主人がバーレーンに駐屯したことがきっかけで働くことになったそうです。 チップが弾む!月給に手をつけなくなった ターニャさんというこの女性は接客業に就いていて、平日もそこそこチッ…

ヒスパニック系の母ちゃんが怖い

怖いと言ってもfreakyな怖さじゃなくて笑える怖さです。ヒスパニック系の女性達の特徴としてとにかくよく喋るということがあげられます。どこの国でも女性はよく喋る生き物ですが、「ヒスパニック系は特にひどいんだよ・・・・」とヒスパニック系の男性達は…

フィリピン人のおばちゃんに勝てるのはこの人達しかいない

自己中心的自分の過ちは認めない年上であるというだけで敬われる存在それがフィリピン人のおばちゃん達です。横須賀基地にいるフィリピン人のおばちゃん達は一部を除いて本当に面倒くさい存在ですが、彼女達を越える人達がいることを、先日知りました。それ…

結局親米国はISISの脅威にさらされないのだ

中東の中でもアメリカと友好的な関係を保つバーレーンに駐屯していた兵士からこんな話を聞きました。「バーレーンでは素晴らしいハウジングを与えられ、諸手当もよかった。基地の外に出歩いても大丈夫だったけど、特定の地域には近づかないようにと指導され…

中国の洗濯洗剤のCMが人種差別であると話題になっています

中国のQiaobiというブランドの洗濯洗剤のCMが人種差別だと話題になっています。 www.aljazeera.com 問題のCMの動画はこちら。 黒人男性を洗濯機に押し込み、Qiaobiの洗剤を投入してまわすと、あらまぁ色白の中国人青年が出てきました!という展開。 洗濯機に…

この国はどこでしょう?(2)

この国といっても、また同じ国のことなのですけどね。この国はどこでしょう? - Inside the gate の続きです。この国が最近日本人の間で話題になったのは、国を代表するデニス・テン選手と羽生結弦選手の衝突危機一髪トラブルが続き、日本スケート連盟まで動…

韓国人家庭と交流してみてわかったこと

ひょんなことから韓国居酒屋のオーナーママの子供達に英語を教えることになり、そのご家庭に出入りしていた時期があります。子供達に英語を教えそして宿題を終わらせて、寝かしつけるまでが私の仕事でした。ベビーシッター兼何でも屋みたいな感じ。「寝かし…

パスポートがないってこういうこと。そして知っててよかったゴビ砂漠

先日の記事に続き、生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡ったのレビュー記事です。 青島は近代的な港湾都市で、黄海を挟んだ向かいには韓国がある。パスポートを持っている人なら、ほんの一時間あまりのフライトでソウルの仁川…

中朝国境に惹かれる理由

二晩でいっきに読んでしまった本。内容に引き込まれた理由は、自分の野次馬根性を見て見ぬふりができなくなったからでもあります。私自身も含め、私の周囲にはどこでも「ドアがあったら行ってみたい場所」として中朝国境をあげる人が多いのですが、この一冊…

3月17日はSt Patrick's Day 横須賀基地は緑に染まったのか?

緑には染まりませんでしたよ・・・・。 昨日はセント・パトリックスデーでしたね。緑の物を身につけたかって?抹茶アイスを食べて終わりにしました。カトリック教徒じゃない私なんてそんなもんです。 — ブロガー アベマリア (@m_insidethegate) 2016年3月17…

横須賀基地で見かける韓国人女性達

横須賀基地では数は少ないけれど、韓国人女性を見かけることがあります。active duty(現役の軍人)の配偶者ではほとんど見かけませんが、シビリアンの配偶者で結構います。 できれば日本人以外と結婚したい 彼女達の日本語を聞く限り、かなり流暢ですが二世…

デメルのザッハトルテを「もう食べたくない」と思った日

東京の大学の修士課程で頑張っているノーラさんというオーストリア人のお嬢さんから時々コメントをいただくようになったので、オーストリア関連の記事を書いてみようと思います。といっても、オーストリアについて知っているのはこれだけ・・・。 1.デメル…

日本人女性の団体のここが恥ずかしい(2)

先日ベース内の某レストランで食事をしていたら、なにやらエントランスからがやがやと声が聞こえてきました。声が聞こえてくるほうを見たら・・・やっぱり日本人のおばさんの団体です。以前「お客様は神様です」は米軍基地に来たら忘れましょう - Inside the…

激しい横わけを好むのはフィリピン人男性だけではなかった

横須賀基地には多くのフィリピン人従業員がいます。彼らを見ていて気になっていたことの一つに「フィリピン人男性はなぜあそこまで激しい横分けをするのか」ということがあります。分け方は1:9とか2:8。艶々の黒髪をぴっちりと分けているんです。おじ…

ミス・ユニバース2015を見て思ったこと

もうほとぼりも冷めたっていうのにこんな揚げ足取りみたいな記事を書くのもなんなのですが、スティーヴ・ハーヴィー氏、ミス・ユニバース2015でやっちまいましたね。 I'd like to apologize wholeheartedly to Miss Colombia & Miss Philippines for my …

知らない方がいい真実もあるのか

パリで起きたテロのことについて、先日ベースのスタバでアメリカ人の友人と話していて、私が彼女にクライシス・アクター(後述)にことについてたずね「やっぱりこういうテロって・・・実は・・・」と聞いてみたんですよ。すると彼女は「ねえ・・・この続き…

パリで起きたテロ関連のニュースを見ていて感じたこと 「まさかこの人が・・・」って皆言うのですが、本当にそういうものなのでしょうか

まさに13日の金曜日の悪夢となったパリでのISによるテロ。そしてそのテロの実行犯達の隠れていた場所であるパリ北部の街、サン・ドニ(Saint-Denis)のアパートには、今回のテロの主犯格とされている Abdelhamid Abaaoud(アブドゥルハミッドゥ・アバウドゥ)…

なんだかんだいって白人は得というか、強いなと思う

メンヘラアメリカンDさんはブロンドx碧眼。そんな彼女が私にこういいました。「あなたみたいにダークヘアにライトスキン、マロン色の瞳の組み合わせっていいよね」「あなたみたいにブロンドxブルーアイズもいいでしょう。だってその組み合わせならどこに行…

シリアっていったいどうなっているの

現在フェイスブックでHumans of New YorkがRefugee storiesと称し、シリア難民のインタビューを連載しています。といってももう確か今週末で終わっちゃうんですけどね。その連載を読んでいて「?」と思うことがいくつかあったので、それについて書きたいと思…

憎しみと悲しみを抱えて生きる人達

昔「ホテル・ルワンダ」という映画を見ていて、こんなシーンがあったのを覚えています。国連から派遣されていた軍の大佐か、それとも以前植民地としてルワンダを支配していたベルギー人の大佐かは忘れてしまいましたが、こういったのです。「ルワンダは救う…

ロシア人の白人美女にはあって、アメリカ人の白人美女にはないもの

フィギュアスケートのシーズン開幕が近づいてきました。画像はロシアのフィギュアスケーター、ユリア・リプニツカヤ選手。美女というかまだ美少女なんですけど、彼女を見ていて思ったこと。ロシア人の白人美女にはあって、アメリカ人の白人美女にないものっ…

語り継がれるオリンピックのエピソード Derek Redmond選手

友人がフェイスブックで「泣かずに最後まで見ることができますか?」というメッセージとともに投稿した動画。私は「どうせお涙ちょうだいものの作り物でしょ」と思って泣かない自信がありましたから「最後まで見てやろうじゃない!」と思ってみ始めたら、意…

カーラ・ブルーニさんの恋愛遍歴から考えるフランス人の個人主義

第23代仏大統領を務めたニコラ・サルコジ氏の妻、カーラ・ブルーニ・サルコジさん。彼女の「華麗」どころでは済まない恋愛遍歴を見たら、フランスという国の懐の深さというか、大人の文化というか、個人主義について考えさせられました。マダム・サルコジと…

私の知らないパキスタンの人々

フェイスブックで「いいね!」しているHumans of New Yorkが、舞台をニューヨークからなんとパキスタンに変えました。多分運営者の方がパキスタンを旅されているのか、あるいは赴任でもされたのだと思いますが、ニューヨーク時代と同じように、そこらへんに…

石油王はいい。だけど石油王風は恥ずかしい

メディアでよく見かける、中東諸国の男性達が身につけている、この全身を覆うタイプの白い民族衣装。日常着なのでしょうか。そして頭から垂らした布と、それを押さえるリングのようなもの。Source: Omanis on welfare support struggle to make a living - A…

美白信仰は日本以外の国にも存在する

下の画像のように、美しさよりもUVを重視した、ファッションとしては「???」な服装をするほど完全防備に走るのは、世界中を探しても日本人女性だけでしょう。 だけど実は美白信仰は日本以外にも存在します。日本ほど病的ではありませんけどね。私が出会…

ラテンのリズムにのって覚える「スペイン語圏」

私が若かりし頃、ナイトクラビングといえばラテン系のお店ばかりでした。 EL CAFE LATINO(エル・カフェ・ラティーノ)、サルサ・スダーダ。そしてそこでかかると盛り上がったのが、当時は(大昔だわ・・・)Proyecto Uno(プロジェクト・ウノ)のLatinosと…

韓国人留学生に匙を投げられました

私がアメリカ留学していた頃、韓国人留学生の大半がイングリッシュネームを持っていました。なぜだか想像つきますね。例えば皆さんが良く知っているキム・ヨナさん。 photo by { QUEEN YUNA } 韓国人の人達はヨンアと発音するそうですね。ただそのヨンアって…

謝礼は5ドル+携帯電話でガーナで新薬のテストをしている欧米の製薬会社

ALJAZEERA Englishのニュースです。(反欧米的であるという前提でお読みください) Ghana says locals used as 'guinea pigs' in Ebola trial - Al Jazeera English西アフリカの中でもエボラ患者が一人もいないガーナで、同病の新薬のテストを行っているのは…

世界を見てきた米軍関係者が選ぶ「最も素晴らしかった国」

横須賀を母港としている船は環太平洋の港を周りますが、横須賀に来る前は南米や欧州を周る船に乗っていたという方も大勢いらっしゃいます。その方達数人という、非常にデータとしては小さいのですが、「どこの国が一番よかったですか?」と聞いてみたところ…

破壊された街 「中東の真珠」

国内の武装勢力と諸外国の軍隊の戦闘が続いている、イエメンの首都サナアの旧市街 (2007年の様子)。 photo by eesti アラビアの秘境イエメンに来て10日が経ちました。イエメンの首都サナアにまだいます。この国"ヤバイくらい素敵"っす。 普通、首都とい…

スペインで暮らしていた時は○○知らずでした

お食事中の方はご遠慮ください重度の便秘に悩まされてきた知人が、スペインに住んでいた時だけは便秘とは無縁の生活を送っていたそうです。その場で話を聞いていたほぼ全員が「やはりフレッシュなオリーブオイルがよかったのか?」という意見でした。輸送に…

星に思いを レバノンに非難したシリア難民へのメッセージ(2)

アルジャジーラ・イングリッシュが開設しているシリア難民へのメッセージが書き込めるウォールがあります。★あなたがメッセージを投稿すると、星になります★。ウォールに登場する人を紹介すると、お一人目はバシャールさんでシリア人医師。 シリアで反政府的…

世界を一人歩きしてしまう"sushi"

ブラジル北東部の都市ナタウで民宿・レストラン・お念仏道場の開店を目指して奔走している菌玉ゆきゑさん一家が、事業資金獲得の一環として、ビーチで手巻き寿司を売りさばいています(工事にもっと注力できるよう、太っ腹なスポンサーがつくことをお祈りし…

海岸沿いの大都市だけが観光地だけではない アメリカ中西部に興味津々

最近ノース・ダコタ州出身の方とお話する機会がありました。そこからもうノース・ダコタに対するイメージが膨らんで頭から離れません。「大草原の小さな家」で見たような情景ですね。これは昭和生まれの方々は共感してくださると思います。 photo by Dee Wes…

この国はどこでしょう?

「戦略的にヨーロッパとアジアの間でバランスを保ちつつ、西洋に大いに無視され、ハリウッドではパロディのネタにされた国」とAl Jazeera Englishに書かれた国とはどこのことでしょう・・・・?スクロールして答えを見る前に、ちょっとだけ考えてみてくださ…

米兵と結婚してうまく行っている女性達が持っているもの

この人は他の人と結婚してもうまく行っただのだろうな、と感じる美女Kさんについて書きたいと思います。サブブログにも以前ちょこっと登場しています。Kさんのご主人は横須賀基地所属の米軍兵士です。 photo by Skley 今日本では離婚率が高くなっています…

リッキー・マーティンが新恋人と訪れた極上リゾートは意外なところにあった

私の大好きなリッキー・マーティンが、メディアから逃れて、新しいボーイフレンドとロマンチックな休暇をすごす為に選んだ場所は・・・・同性愛が違法のレバノン! No gay rights in #Lebanon, yet bodyguards for Ricky Martin and his new beau. http://t.…

イギリスの偽装結婚 報酬目当てで花嫁に名乗り出るのは、イギリス人女性ではないそうです

下記はアルジャジーラ・イングリッシュが公開した、イギリスでの偽装結婚についてのポスト。 // With This Passport I Thee Wed (Part 2)Don’t judge a book by its cover; Britain’s top marriage-broker says he can pull strings at the Home Office.Watc…

ミリタリーのユニフォームとヒジャブはハードルが高い

世界中の雰囲気美人の人口を一気に減らすアイテムがあります。それはヒジャブ(イスラム教徒の女性がかぶるヘッドスカーフ)とミリタリーユニフォーム。◆ヒジャブ - Wikipediaトルコで 長い間制限されていた、公共の場でのヒジャブの着用が、今ではファッシ…

星に思いを レバノンに非難したシリア難民へのメッセージ

アルジャジーラがこんなことをしています。 Life on Hold - Al Jazeera (PCからのみ閲覧可能のようです) レバノンで難民生活を送るシリア人達の存在をもっと知ってもらうという目的のために始められたこのウォール。あなたがマヤちゃんにメッセージを書くと…

盛る日本人女性、そぎ落とすフランス人女性

日本で可愛いとされる顔はこんな感じですよね。 こういう「可愛い顔」になるために、私のような薄い顔はがっつり!盛らなくてはいけないのです。でももう盛って可愛くなる歳でもないし、正しい盛り方を知らないと顔面がピカソの作品みたいになってしまいます…

この世を去る時、どんな曲で見送ってほしいですか?

ドラッグ密輸の罪で死刑になった囚人達が集まって、刑執行前に歌ったのは、アメイジング・グレイスだったんだと。Indonesia executes drug smugglers by firing squad @AJENews http://t.co/aSQVZJVUgx — Inside the gate (@m_insidethegate) 2015, 4月 29 …

シリアで殺害されたイラク人フリーカメラマンが遺したもの

「メッセンジャーは殺害されたけれど、メッセージは生き残った。そしてその貴重なハードディスクはシリアの外へとうまく持ち出された」そのうまく持ち出されたメッセージこそが、下の動画。イラク人フリージャーナリストのヤッセル・ファイサル氏の遺作とな…

心のオアシスでした Barnes & Noble

「書店で立ち読みしていると便意を催す」という人が多いことが一時期話題になりましたよね。確かに書店には何かが存在しますよ。特にBarnes&Noble。アメリカ留学していた頃、ここは私の心のオアシスでした。当時暮らしていたアパートから、バスに揺られて1…

東欧の歴史を振り返ってみて、改めて自分は歳をとったのだと感じます

下のHONYのポストの女性達は、25年前に英語のクラスで知り合った移民同士。お二人はそれぞれロシア、アゼルバイジャン出身で、この写真に写っていないモルドバ、そしてウクライナ出身の同窓生も含めて四人の仲良しグループだそうです。 // “We met 25 years …

世界のビーンズ料理に興味津々

食べかけの汚い画像ですみません。実際はとても美味しいライス&ビーンズ。ライスは多分オリーブオイル、塩を多めに入れて炊いてあります。 南米料理レストランのGeodanaに行くと、これと肉料理を頼みます。ある日いつものようにこれを食べていたら、オーナ…