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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

意地でも日本語を喋ろうとしない日本人(1)

横須賀基地で働いていた頃、おかしな日本人女性に遭遇することが時々ありました。それは・・・

  1. 日本語を意地でも喋らない
  2. 日本人とのコミュニケーションを拒否する

人達です。

例えば1.は他所で働く日本人従業員が客として来店した場合など。お互い日本人だってわかっていたら、日本語で話した方が楽なのに、こちらから日本語で話しかけても意地でも英語で返してくる人。

そういう人達には共通点があります。

とにかくダサい、あるいはいかつい(たくましい)

まずギャルっぽい可愛い子やモデル風の美女はこういうことしません。こういう風に日本人相手に英語で喋り続ける女は、髪型やメイクが自分の全盛期の時から変わってないんだろうなと思わせるダサさがあります。アラフィフくらいかなぁ。バブル時代の遺物風のヘアメイクやファッションを引きずっている感じ。
そのくらいの年齢になっても「私、英語が話せるの」とえらそうに日本人相手にも英語で話し続ける人は、もうきっとこの先も変わりません。不治の病です。
それから外見的な特徴として、このダサい人達の他にいかつい女性も結構多いです。体もでかいのにメイクも濃くてきついから、ドラッグクイーンみたいなの。

英語で貫き通そうとするわりにはたいしてうまくない

しかもそういう人達に限ってたいして英語がうまくないのはなぜなの?また、何においても日本よりアメリカが優れていると 思っているところも共通点。そんなにアメリカがえらいのかよってつっこみたくなります。多分「旦那はネイビー、そして私の名字は横文字」というのを何かすごい資格と勘違いしているのでしょう。

日本人とのコミュニケーションを一切拒否する日本人

日本語で語りかけているのに英語で返してくる日本人もうざいけど、日本人従業員とは口もききたくないどころか、目もあわせたくないわ!っていう人もいます。私はそういう日本人客を接客したことがあるのですが、私はその女性に質問をしているのに、その人はそれに対して答えずに、連れのアメリカ人男性を媚びた目つきで見上げて、その人が「じゃあこうすれば?」というと、ようやく私に対して口を開くのです(ただし視線は合わせない)。

日本人同士なのになぜアメリカ人を介してやりとりしなくてはいけないのか、不思議でなりませんが、こういう変な人達がいてこそのベースなのです。 大切な構成要素の一つとでも言っておきましょうかね・・・・。(たまにこういう風に関わる程度ならいいけど、一緒に働くのは嫌だな)

 
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