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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

米軍基地に入るためにはエスコートしてくれる人が必要です

 2015年1月25日現在の情報です。最新の情報は異なる可能性がありますのでご注意ください。

横須賀基地に入るためには、フレンドシップデーやフェスティバルなど、一般客に対して基地が解放されるイベントの日以外はエスコートが必要です。エスコート資格のある人については後述。まずはゲートでワンデーパスを発行してもらうために提示するIDについて書きます。
イベントの日はワンデーパスは発行されません。ID提示のみでゲートを通過できます。

ピクチャーID

パスポートがベストです。運転免許証でももちろん大丈夫ですが、新様式の免許証ですと添付書類が必要です。自衛隊のIDは陸・海・空軍すべてOK.

 

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新様式運転免許証(本籍記載なし・死後の臓器提供に関する意思表示とそれに対する署名欄付)の方は、以下のいずれかの添付書類が必要です(2015年4月9日現在の情報です)。

1.住民票 2.免許証記載印字票 3.住民基本台帳カード 4.パスポート

せっかく遠路をやってきたのにゲートで入れてもらえない、なんてことにならないようにしましょう。「ええ~いいでしょう。これしかもってないんですよ。それに遠くから来ているので、入れていただけませんか?」と泣きついても無理です。

エスコート権があるのは米海軍に所属する人間とその配偶者です(他にもコントラクターなんかも含まれるのかもしれませんが、そこらへんは不確かです)。

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