読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

「日本人男性じゃないな」と思うアジアンのルックス


現在はどうかわかりませんが、私がベースで働いていた頃は、相手が日本人客の可能性があってもとにかく必ず第一声は英語で挨拶!と指導されていました。なぜなら見た目が日本人っぽくてもアメリカ人客ということも大いにありえるので(実際、日系アメリカ人はそれとなく雰囲気でわかる)、歯並びが異様に悪いとか、女性に限ってはバブルを引きずった前髪くるん♪というような明らかに「こりゃ日本人だろう」とわかる場合を除いては、私は英語で挨拶をするようにしていました。
逆に見た目はアジアンでも「絶対日本人じゃない」とわかる外見的な特徴もありました。それがこの謎の激しい横分けです。

例えば李唐続という中国人フィギュアスケート選手の横分け。

もうこのヘアイスタイルはぜっったい日本人男性じゃありません。自信あり。ですから英語で対応して正解でした。
ところで激しい横分けはどんなイケメンがやってもなかなか難しいものだなと思いました。髪型はやはり大切な額縁ですね。

関連記事