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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

ブログ記事はいいね!よりもシェアされた方が嬉しい理由

 


先日サブブログのある記事がち~~さくバズりました。

http://www.flickr.com/photos/26399220@N03/5165377895

photo by C!...


サブブログで小さくバズった記事:自己啓発本を読んでも無駄というか、そういうことをする前に何かやることありませんか? - マリア様はお見通し (フェイスブックで・・・に・・・にじゅう・・・なな・・・シェア・・・

サブブログの読者の99%が女性だと思われます。

このブログにもサブブログにも「いいね!」ボタンがないため、フェイスブックでのアクションはシェアに限られてしまうのですが、シェアするのっていいね!するのに比べて強い衝動を必要とするのです。
いいね!っていうのは、はてなのアカウントがないからスターがつけられない、だけど「面白かった!」という気持ちは伝えたいからいいねするってことなんですよ。それはそれで嬉しかったです(FC2ブログを書いていた頃は「いいね!」ボタンがあった)。
でもシェアはタイムラインに確実に表示されます。ですから「へえ、こんなの読んでるんだ」とお友達にばれるし、シェアするに値する=是非読んで欲しい!と思えるだけの記事じゃないと、シェアボタンって押さないものなのです。それを押させるだけのものが記事にあったと思うと、筆者としては嬉しいです。

しかもミクロレベルでバズったのは最近ですが、その記事は今から4ヶ月以上前に投稿されたものです。過去記事にもかかわらず埋もれない記事=色褪せない記事をこれからもストックしていきたいと思いました。
でもね、それを意識して書くと確実に滑るんですよ。シェアされたいという欲で盲目になると、大切な何かが見えなくなります。

そこでこんなことを考えてみました。


女性にシェアされやすい記事ってどんな記事?
(やっぱり意識してしまう・・・)

http://www.flickr.com/photos/49649657@N00/4520333403

photo by abhiomkar


1.自分では言いにくいことを代弁してくれている記事

これは女性に限ったことではないことですが、こんなことを自分が書いたら「きつい女だな」「ちょっといいすぎじゃない?」と思われそうなことをさらっと書いているブログ記事を見つけた時、シェアしたくなるのではないでしょうか。

「そうそう、それが言いたかったのよ!」って感じで。痒いところに手が届く的な記事。

2.言葉がきつくない記事

「あるある!」「いるいる!」などの「核心をついた記事」を狙うあまり、言葉がきつくなっていると女性には敬遠されます。鋭い=きついでは決してありませんからね。きつい言葉の羅列みたいな記事は、シェアした本人の人格が疑われる可能性がありますから、女性にはシェアされないでしょう。

はぁ~思いついたのはこんなところです。

【結論】女性達が言葉にできなくてもどかしいと感じていることを、すっきりとした表現でまとめてみよう。

これからも肩の力を抜いてオリジナル記事を書き続けようと思います。頑張って書いてもどうせ滑るだけですから・・・。

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