Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

このユニフォームを着る限り、自己管理も仕事のうち

先日ベースのあるレストランで食事をしていたら、見覚えのある男性が近くでお食事中でした。横須賀基地のメインゲートに画像が飾られているトップ5の中のお一人Rear Adm. Matthew J. Carterでした。同じような雰囲気の男性数人とご一緒でしたので、おそらくトップの方々同士のおつきあいだったのでしょう。
その夜のCarter氏は私服を着ていましたが、スラックスにポロシャツというシンプルなスタイルで、久しぶりにアメリカントラディショナルを見た気がしました。
私はたまたま同日の昼間、脚が太くて短く、しかもO脚なのに、ハーフパンツの下に黒いレギンスをはくという恐ろしいファッション(ランニング中だから・・・とかではなく、ファッションとしてのレギンス)を取り入れた男性が、5mくらい前を歩いているのを見たばかりだったので、Carter氏のスタイルが余計輝いて見えました。

そしてやはり腹が出ていないんですよね。こういうユニフォームを着る立場だから当然かぁ・・・。

150117-N-MV308-365

(写真中央がMatthew Carter氏)

こうして普段メインゲートを通過する際に写真で拝見する程度だった方を実際に近くで見て感じたのは、高圧的な部分がまったくなくて驚いたということです。また、写真を見ているだけだった頃はCaptain Steven J. Wieman(解雇されたDavid Glenister氏の職務を暫定的に引き継いでいる方)のお顔立ちが素敵だなぁと思っていましたが、やはり静止画ではわからない良さってあるんですよね。話し方や笑顔、仕草を見て、心の中の清き一票をCarter氏に投票しました。
それにしてもアメリカ人の白人で、しかも中年で腹がまったく出ていないというのは珍しいなぁと思います。

 

関連記事