Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

フェイスブックで見かける「自分万歳!」なフィリピーナ

「その辺の小さい神社よりも俺の方がご利益ありそう」とは歌舞伎町の帝王ことローランド様の御言葉。これは商品としてのキャラクターを意識したローランド様が言うから笑えますが、フェイスブックで時々あまりにも無邪気に自分万歳というか自己陶酔があからさまなフィリピーナを見かけて失笑してしまいます。例えば・・・・

「インスピレーションは私」

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このようなモチベーショナル、あるいはインスピレーショナルな引用をアメリカ人やフィリピン人の知人がフェイスブックでシェアをしているのを見かけます。これらの引用の背景にはたいてい海や緑、夕日といった自然が使われているのですが、見ようによってはちょっときれいごとに見えてしまうものをシェアしている人達に限って、なぜか私生活がうまくいっていません。私の周囲だけかもしれませんけどね。
その中でも際立っているのがフィリピーナ達です。このような引用から文章だけ拝借してシェア。なぜ文章だけかというと、オリジナルの画像を使う代わりに、自分のドヤ顔セルフィーを添えるからです(笑)。「もとの画像よりも私の画像にインスピレーショナルな引用文を添えた方が、もっとよく見えない?」という根拠のない自信があふれ出ていてとても素敵です。

フィリピーナは女を出すということに肯定的である - Inside the gateという記事でも書きましたが、彼女達は不美人でも明るく強く生きています。フィリピン人は民族的なものなのかどうかわかりませんが、しゃくれている人が男女ともに多いのですが、フィリピーナはしゃくれていてもしっかり結婚しています(だいたいうんと年上の白人男性がお相手です)。私達ももっと自分に対して肯定的になりましょう(笑)。