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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

また同じ場所でお金のトラブル。ネイビーエクスチェンジのあのセクション。

横須賀基地の接客業に就きたいとお考えの皆様、朗報ですよ。もうすぐネイビーエクスチェンジのあるセクションの空席が公開されると思われます(2015年12月29日現在の情報です)。先ほどJN Yokosuka Region(外部応募者の方は募集範囲に注意。基地内の従業員向けのみの空席情報もあります)を見てみましたが、まだ公開されていませんでした。

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フィリピン人の元同僚から最近聞いた話なのですが、そこのセクションでお金のトラブルで三人解雇になったそうです。その中にはIHAの従業員も含まれていたらしく、ほぼ終身雇用が約束されているIHAでも、やはりお金のことが理由となると、額の大小に関わらず確実に解雇されるんだなぁと思いました。
三人のうち一人はNAF(アメリカン雇用)だったそうなので、まあそのポジションはこのブログの訪問者にはあまり関係ないでしょう。もう二人(防衛省雇用)は多分IHAx2席か、あるいはIHA、HPT一席ずつということですから、計二席が空席になるということです。
実はこのセクションって、お金のトラブルで従業員が解雇になるのは、これが初めてじゃないんですよね。確か3,4年前にもお金のことで何人か辞めさせられてるんですよ。またかって感じで、管理している人間の責任もそろそろ問われるのではないでしょうか。
また前回も今回も、フィリピン人従業員がやらかしているそうなのですが、それでも横須賀基地でのフィリピン人勢力が弱まることはないでしょうね。痛くもかゆくもないはずです。

IHA、HPTって何?と思われた方>>「横須賀基地でバイト(HPT)から正職員(IHA)になった人の例 - Inside the gate」をご覧ください。

該当セクションで実際に働いていた人から聞いた話

この話を聞いたのは2012年頃の話なので、面接対策として参考になるかどうかはあなたの判断にお任せいたします。その人はネイティブスピーカーで接客経験もあったということから、専門知識が足りないことをカバーできるということで採用されたそうです。
ところがいざ働いてみると専門知識がないと接客としての仕事が成り立たないことに気づいたそうです。だからといって勉強してまで追いつこうと思えなかったらしく、その人はさっさと退職してしまいました。
言葉の壁がない人でも専門知識がないと大変ということは、言葉の壁がある防衛省雇用の日本人はさらに大変になると思われます。そして道徳がきちんとあって誠実な人を雇うのがこんなに大変とはね。
ちなみにその人の面接をしたのはアメリカン雇用(NAF)の二人。だけど雇用元がアメリカ政府というだけであって、二人ともフィリピン人だったそうです。あーもうおしまいだよねー。

アメリカ政府雇用のフィリピン人って?>>ただの移民じゃありません・・・したたかに生きるフィリピン人達「横須賀基地で勢力を急速に拡大中のフィリピン人達の構成について書きます - 横須賀基地の裏キャプテン フィリピーノ・マフィア

それではこれが2015年最後の記事です。皆様よいお年を!(まあどうせ今から24時間後に更新しますけど)