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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

バカの質が違うからブロンドジョークが適用されない場合

このブログのリピーターなら既にご存知のメンヘラアメリカンDさん。

いらっとくるし、あの感情の起伏の激しさは人間性の問題というよりも、確実に脳内の化学物質の分泌のバランスに異常があると思われます(専門家に診てもらったことあるのかな)。
あの身勝手さが性格の問題ではなく、脳の障害だから許すべきなのか、憎めない理由なのか、というとそうではないのです。
それは彼女が真性天然だからです。天然を偽装していないんですよ。いや、たまに偽装している時もありますが、それよりも自分がバカだとわからず、むしろ「私は賢い」と信じているところがすごく可愛いのです。自分が男だったら絶対に結婚したくないけど(可愛い部分以外の問題が多すぎるから)、一日数時間だったらエンターテイメントとしての要素は十分にあります。

メンヘラアメリカンDさんが真性天然であることを示す発言集

  • 「私は自分が頭がいいってわかっているの。ただ時々ちょっとねじが緩んじゃうの」
  • 「ねえ、皆私のことうざいって思ってないかな・・・・?いつもくだらないことを言ってみんなに絡んでいるでしょ?え?思ってないの?よかった~」(本人に面と向かって「皆うざいって言ってるよ」と言えるわけないのに、そういう大人の気遣いを察することなくすべてのことを鵜呑みにする)
  • 「18歳に戻りたいわ。あ、もちろん今の賢さを備えたままでね!」


など・・・これらはほんの一部です。
ところで彼女の場合、ブロンドですが、ブロンド=おバカという偏見とは無関係です。アメリカ人が使うブロンドジョークのバカの質とは違います。Dさんの場合、頭の中身がちゃんと詰まっていて、しかもその中身が「いい!」と自分で信じているためたちが悪いのです。空っぽの方がまだ扱いやすい。

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