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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

トイレの個室の中での様子にはお国柄が出る?

Explore Japan 実録 ベースで働くってこんな感じ


アメリカ人の元同僚が日本に来て「こんなものがあるんだ!」と感心したことの一つに、大と小で切り替えられるトイレの水を流すレバーがあるそうです。あれ?そういえばアメリカってなかったっけ・・・と思い返してみたら、そういえばNo.1, No.2なんてレバーにはありませんでした。

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彼女は漢字が読めませんが、レバーに手をかけてみて、手ごたえが大きいほうがNo.2(大)、小さいほうがNo.1(小)とすぐにわかったそうです。外国人が驚くのはレバーだけではありません。


例えば日本のほとんどの娯楽施設のトイレについている音姫という機能。
ベースのトイレにはもちろんありません。ですから個室の様子は、日本人、アメリカ人、フィリピン人それぞれのお国柄が出ます・・・といいたいところですが、実はベースの中では、トイレ事情においては違いがあまりないのです。

日本人女性なら、音を消すためにトイレットペーパーをものすごい速さでからからと回してみたり、水を無駄に流しそうなものですよね。
だけどベース勤務の日本人女性は、これをやらないのです。私が勤務していた施設だけかもしれませんが、日本人女性従業員は勤続年数が長くなると、トイレの使い方もアメリカ人やフィリピン人のように「どうせトイレでやることなんて皆決まっているでしょ」とおおらかになるせいか、普通に便座に座って音消しせずにそのまま済ませます。私もペーパーからから/水を無駄に流すということはしませんでした(実は日系企業で働いていた時から音姫使わない派でした)。
こういう点も気楽でよかったなぁ♪ でも音は消さないけど、匂いは消しますよ。小林製薬の「トイレその後に」はポーチに常備していました。スプレータイプではなく、ドロップタイプが好き。

 



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