Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

米軍関係者達の単身赴任事情


横須賀基地所属の米軍関係者の中にも単身赴任者は大勢いて、彼ら専用のオンベースハウジングもありますが、以下の国は、その国への駐屯が決まった時点で単身赴任(Unaccompanied)が決定です。だからその国の米軍基地は単身赴任者だらけということです。
以下はほんの一部ですから、もっとあるのでしょう。

  • UAE
  • El Salvador
  • Romania
  • Poland

この他にも私が聞いたことがあるのはミスユニバース常連国・コロンビアでした。あの国でも米軍基地は展開しているのかどうかはわかりませんが、その人は半年間だけの仕事でコロンビアに行くことになりそうだと大喜びしていました言っていました。
そんな国に夫が単身赴任・・・怖いですね・・・。コロンビアだけではありません。上記四カ国だって美人が多そうではありませんか?中東、南米、そしてヨーロッパ・・・。
そんな中で単身赴任者達が「今日は飲んで帰ろうか」となったら、やっぱりそれだけじゃ終わらなそうな気もします。海外の赴任地で箍が外れてしまうことは(しかもその国に美女が多ければ)、どんなに理性の強い男性でも一度くらいはきっとあります。
どんなに賢い男性でも、やはりオスに生まれてきた限り過ちを犯す可能性はあります。私は見つからなければいいかなと思いますが、修羅場を迎えることだってありますからね。脇の甘いバカな男は女遊びをする資格はありませんよ。No one wants to see an ugly, screaming mess........

Cracked


ちなみに私達が現在暮らしているマンションやその周辺のマンションにも、単身赴任と思われる米軍関係者が結構います。パイロットの方でも単身赴任されている方がいると知って驚きました。高給取り=あたりまえのように家族連れだと思っていましたから。法的別居中なだけかもかもしれません。
また同じマンションの下層階には「白人専門の枯れ専」の日本人女性が暮らしています。ただし枯れ専といっても年代別に分けた場合に枯れている年代というだけであって、男性達の見た目はぎらぎらしています。コントラクターかなぁ。
皆さんあまりお金は持っていなさそうだけど、女性は彼らのお金にまったく興味がない様子です。あれさえよければいいのという割り切りを感じてしまう、不思議な女性です。そんなわけで私が暮らすマンションの2Fは需要と供給のバランスが一致していて平和です。

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