Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

日本人のおばさんとは別の理由で茶髪率が高いフィリピーナ

まずは30代以上の日本人女性に茶髪が多い理由を簡潔に述べてくれているツイートをご紹介します。

30代になったらやらない方がよいと思うのが

  • ファンデーションの厚塗り・白塗り
  • 明るすぎる染髪

です。老けて見えるから。でもやらずにはいられない理由、そういうことだったのですね。横須賀基地とその周辺のフィリピーナ達にも異様に明るい茶髪は大勢います。お洒落な染髪ではなく、傷みからくる乾燥のせいか、ほうきの先みたいな感じで金髪に近い。彼女達の特徴として

  1. メスとして攻めている感じがする(別に美しいわけではないが女性性しか武器がない)
  2. パートナーが非フィリピン人

ということがあげられます。属する社会階級が見た目でわかりやすいフィリピン人らしく、外国人と結婚しなくても済んだ比較的裕福で教養がある層に属するフィリピーナ達(=夫がGS12以上などの高学歴・高給取りフィリピン人で、自身も比較的よい家の出身)になると、茶髪・金髪率は一気に下がります。

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ここらへんは日本のDQNやギャルとお嬢様を隔てるものに似ていますね。

なぜあえて肌の色に合わない金髪にするの?

フィリピーナというと小麦色の肌というイメージを持たれている方も多いと思いますが、実際には小麦色というよりくすんだ褐色や赤黒い肌と表現した方があっています。ですからフィリピンでは明るい色で滑らかな肌をもって生まれた女性は、多少ブスでも男女両方から羨望のまなざしで見られますが、実は老いも若きもフィリピーナ達が髪の毛を異様に明るく染める理由はここにあるのです(前置き長いな)。
「艶のある黒髪の方がよさそうなのに。なんで染めるの?」と、あるフィリピーナに聞いてみました。すると彼女はこう答えました。
「フィリピン人はね、肌の色が暗くて地味な感じがするから、せめて髪の毛だけでも明るくして派手にしておきたいんだよ。あなたみたいに白くてsmoothな肌なら、私だってこんな風に染めなくてもよかったのに」
彼女達の女心は理解できますが、肌の色とあわないうえ、こう、すごく貧相で安っぽく見えてもったいない。しかも彼女達は、経済的に恵まれた人生を常に追いかけていてそのチャンスがいつ訪れてもいいように、50歳を過ぎても女を棄てません。ターゲットが現れたらすぐに飛びつけるように、常に軽く屈伸している感じ。だからお肌はもう曲がり角をとうに過ぎているのに、ある日いきなりプラチナブロンドにしてきて魔女みたいな風貌に仕上がってしまっているフィリピーナも時々見かけます。占いの館にいたら強い異彩を放ち意外と口コミで人気が出そうなタイプ。
努力すればするほど、触れたくなる肌や髪から遠ざかる。だけど何かせずにはいられない。そんな女心。

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