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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

Storm Watch 台風が直撃する恐れのある横須賀基地はこんなことになるそうです

数時間後に台風がやってくる予定の横須賀は、とっても静かです。これが嵐の前の静けさってやつでしょうか。
まずはCO(Commading Officer)のジェフリー・キム氏のお話。

それからベース内の施設はほとんどが閉鎖されます。ゲート自体が閉鎖されるでしょうね。All Clearの状態になったら開店・開館するとのことです。また空港⇔基地間のシャトルバスも当然運休なので、リーブで海外に出ていて戻ってくる人達に影響がでるでしょう。
というわけで明日は台風直撃だから引きこもろう!と食料の買い出しに出かけようと思ったわけですが、うちはもう今週一週間の献立が決まっていて、食料も買いそろえてあるため特に買い足すものもありません。それに午後になれば出かけられる状態になることでしょう。

ところで台風といえば、高波を狙ってあえてサーフィンしに行く人もいるそうですが、それで命を落とした場合、その人の葬儀ってどんな空気が漂うのかなぁと、台風に対する警戒を促すニュースを見る度に考えてしまいます。

【以下8月22日朝8時過ぎに追記】

風雨ともに強くなってきた横須賀。外を見ると・・・・駅に向かって人がいつも通り歩いている!子供達の姿が見られないところを見ると、おそらく休校なのだと思いますが、どうせ電車が止まるとわかっていて出勤しなくちゃいけないのってあほらしくないですか?
途中駅までは動くから、とりあえず行けるところまで行く。そして電車が止まってしまった駅で数時間待つ。

「今、○○駅にいます」と会社に連絡することで少なくとも台風の中出勤したことがわかる。この「台風が直撃するとわかっていて出勤しました」という事実が大切なんですよね。

だけどそこまでしなくちゃいけないのか・・・。

私が勤めていた会社はそういう会社でした。

頑張って出てきたんだね。えらいえらい、みたいな典型的な日本の会社(苦笑)。

「台風来るからさ、交通機関もとまっちゃうし出てくるだけ無駄でしょう。まあ家で待機してよ」ってわけにはいかないものなのかな。同じよう時間を待つにしても、ただ駅で待たされるよりも家の方がゆったりできるじゃないですか。