Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

何かに憑かれたかのように自分のことばかり話すメンヘラ

以下、私とメンヘラDさんのメッセンジャーでのやり取りです。

 

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グレーがDさん。ライトグリーンが私。Dさんが一方的に話しているのがわかりますよね。私、もう飽き飽きしてしまって途中で相槌を打つことをやめたんです。それでメッセージにいいねして終わり。さすがにメンヘラDさんも私がうんざりしたのに気づいて何も書いてこなくなりました。そこでずっと黙っていたけどひとことだけ書いて送りました。
"I'm sorry, but I have to start charging you after this point." 「ここから先は課金いたします(今夜あなたもうだいぶ喋ったでしょう)」


喋りすぎる女友達へこんな風にさらっとユーモアたっぷりに嫌味を言えたらいいな。

youtu.be

(シャーロットの妊活の話を聞き飽きたゲイで超毒舌の親友・アンソニーの笑える皮肉をお楽しみにください。字幕なし)

Dさんにはこういう風にはっきりと言わないと気持ちが伝わらないのです。空気を読むとか、察するとか、そういう力が著しく欠如しているから。
すると"I'm sorry. I got a little too excited about talking about myself and got carried away."という返信が来ました。

こうして私の皮肉が効くのはいいとこ2,3日。それ以降はまた延々と自分語りをするDさんです。でも最近私はDさんに対して寛大になりつつあるんです。なぜかというと、Dさんてこういう人のような気がしてきたから。

Dさんの場合、彼女の中の子供と大人が戦うというよりは、子供の圧勝、あるいは不戦勝状態という気がするんですよね。だから長時間自分語りの相手をさせられる人の気持ちを考えるという社会的なスキルが備わっていないだけだと思うのです。社交辞令の褒め言葉も150%真に受ける単純さを見ていると、もしかすると子供のままなのかなぁって思うんですよ。決して根は悪くない、むしろいい人。

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