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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

アドセンスをやって見えてきたこと


グーグルアドセンスを取り入れてもうすぐ1ヶ月になります。利益が一定の基準額に達すると住所確認のためにグーグルから送られてくるPINコードに関しても、送付案内が表示されるようになりました。これは思ったよりも早かったかな。

アドセンスを初めて、すぐに決めたこと。それは「管理画面の日本語が難しくても、できるところまでは自分でやってみる」ということです。
そしてできるところまでやってもう無理、と思い解説書を購入しました。おかげでだいぶ助かっています。著者がアドセンスを始められた頃はこんな解説書もなかったはずなので、だいぶ苦労されたと思います。そして私は今、著者が苦労して解きだしたことをこうやってコーヒー飲みながら教えてもらってるわけです。ありがとう!



今まではレポートを見てもちんぷんかんぷんで、「日本語がわからない!!」と頭を抱えていましたが、これからは自分がレポートを分析しやすいように管理画面を色々いじれるし、レポートの数字から、訪問者の行動が何に基づいているのかということを自分が読み取れるだろうかどうか、と考えるとわくわくしますね。

いつのまに決められていたのかわからない「広告表示回数目標」も表示されるのですが、こういう風に思わぬところで目標達成しましたよ、と出るとちょっとしたモチベーションになります。アフィリエイトは孤独な作業ですからね。
誰も声かけてくれないし、わからないことがあっても一人で調べて(グーグル先生におたずねすれば、たいていのことは解決しますが・・・)、売上げレポートを分析して時間と労力をどこにどう集中させるか考えるのも一人。叱咤激励してくれる人間はいませんから、サボろうと思えばいつでもサボれる反面、相談しよう♪そうしよう♪ということができない。

組織の中で働いていた頃は人間関係が煩わしいなぁと思っていたけれど、なんだかんだいって助けられていたなぁと思います。それに二日酔いで出社して最悪のコンディションで最悪のパフォーマンスでもお給料もらえるわけですからね。
アフィリエイトの場合二日酔いがきつくて横になっていても誰かが代わりに作業をやってくれるわけではありません。だけど横になっている私の代わりに稼いでくれるブログを作るのが、アフィリエイトの面白さなのです。

「へえ。俺/私孤独が好きだからアフィリエイトに向いているのかな」といわれると、孤独が好きというだけでは向いているとは言えません。事務から営業まで全て一人でやるわけですよ。ここまでは「足を引っ張る人がいなくて自分のペースでできていいじゃない」と思いますよね。
だけどあなたが孤独な理由が「皆に嫌われているから」だったらアフィリエイトには向いていません。なぜなら嫌われている人は、嫌われるようなことをししているのです。
実生活でも人に嫌われるようなことをしている人は、オンラインでも他の人に嫌われるようなことを平気でやります。広告収入を稼ぐには、まずは集客です。膨大なページビューが必要ですが、嫌われ者はアクセスを集めるための手段を選ばないでしょう。そして嫌われる。 そういうサイトは検索エンジンに高く評価してもらえません。時間と労力をかけるだけ無駄です。

私は孤独というよりは黙々と書き続けることが大好きなので、これからも戦略的に更新を続けていこうと思います。戦略的にってどういうこと?については他のポストに譲ります。

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