Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

横須賀基地で見かける韓国人女性達

横須賀基地では数は少ないけれど、韓国人女性を見かけることがあります。active duty(現役の軍人)の配偶者ではほとんど見かけませんが、シビリアンの配偶者で結構います。 できれば日本人以外と結婚したい 彼女達の日本語を聞く限り、かなり流暢ですが二世…

【横須賀基地】週末に若い兵士達が集うAクラのバー

バーの画像はありません。文章のみでの説明となります。まずAクラとはどこなのでしょうか?これは日本人の間で使われているClub Allianceの通称で、横須賀基地メインゲート脇にある建物です。 パスオフィスやセキュリティのオフィスもこのクラブの中にありま…

リア充アピールをするのは日本人だけじゃない

フェイスブックをやっていると「その画像別にいらなくない?」という謎のアピールに遭遇することが多々あります。アップしている人達はリア充自慢したいだけなのでしょうけれど、そういうことをするのは日本人に限ったことではありません。アメリカ人にもリ…

横須賀基地内のスターバックスの求人はどこに出ているのか

このブログには横須賀基地のスタバで働きたいといった人達からも訪問されているので、先日行った時に店員さんに確認してみましたよ。そしたら女性の店員さんが親切に教えてくださいました。ベースのスタバの従業員募集は、一般の求人雑誌にスタバ側から出さ…

safe topicという一線を越えたスモールトーク 

先日投稿した「アメリカ人にとってのスモールトーク。なぜ大切なの? - Inside the gate」という記事で、How are you doing?で始まるスモールトークの場合、safe topicに留まることが大切だと書きました。だけど常連客の中でも、あなたに接客されることをと…

銀座から日本橋へ だけど中国人観光客からは逃れられない

友人ニコールさんと銀座・日比谷をうろついた後、日本橋に移動しました。ここまでくると中国人だらけの銀座とは違って、人の数そのものが若干少なくなり、非中国人もゆったりと休日を過ごせる雰囲気でした。ところが・・・この夜泊った安宿に、彼らはいまし…

【どぶ板】バーによって集まる人種が違います

どぶ板通りのバーを覗いて見て感じるのは、バーによって集まる人種が違うということです。こういう風に書くと「やっぱり黒人は差別されているの?」とフライングする方がいるといけないので書いておくと、アパルトヘイトじゃありませんよ。店内でどんな音楽…

英会話講師 大人を教えることに比べて、子供を教えることのどこが大変なのか

私が子供英会話講師としてクラスを担当できるようになる前に、研修に参加しました。入社前の研修が二段階に分かれているのです。第一段階の研修を終えると、第二段階として本社研修に送り込まれるのですが、まずこれがきつい。だけどこのきつさに耐えられな…

はてなカウンターのどこを見ていますか?

はてなブログやダイアリーをやっている人は、アクセス解析「はてなカウンター」を設置している人が多いと思いますが、それをチェックする際どこを見ていますか?だいたい見るところって決まっていると思いますが、私は以下の三つです。 1.もっともクリック…

ハリウッド映画【急募】男友達!

以前働いていた日系企業にこんな若い女の子がいました。「高校生の頃はバイトしてるか彼氏と一緒にいるかのどちらかでした。それ以来ずっと男が切れなくて。彼氏ができるともうそれが最優先で、友達と会わなくなるんです」彼氏がいる間は友達なんてそっちの…

銀座に行くと相変わらず中国人に酔います

このブログにも何度か登場しているアメリカ人女性・ニコールさんと銀座をぶらぶらしてきました。ニコールさんが「日本語よりも中国語を話している人のほうが多い・・・・」とつぶやくほど、相変わらず銀座は中国人だらけ。 写真手前の家族もそう。ユニクロの…

【Review】GHQを動かした女 子爵夫人 鳥尾鶴代

「GHQを動かした女 子爵夫人 鳥尾鶴代」のプレビューをざっと投稿してから17日が経ち、ようやく読み終えました。 1.華族が廃止になってよかった 2.アメリカ人は自分達の国にないからなのか、皇族・華族(欧州ならば王室・貴族)に弱い 3.鳥尾夫人とケ…

【クイズ】なんだかこういう上辺だけのおもてなしは・・・っていう時の「上辺だけ」ってなんていうの?

日本の接客レベルは高いけど、こんな接客は嫌だ(3) - Inside the gateという記事で、日本のある有名旅館で実際に行われている接客について書きました。「あなたのためにこんなことしたのよ。すごいでしょう」という押し付けがましさが苦手だと書いたので…

アメリカ人にとってのスモールトーク。なぜ大切なの?

私が中学一年生の頃、英語の教科書にはこんなダイアローグがありました。Tom: How are you doing?Keiko: I'm fine, thank you. And you?バーカくせーーーーーー!!!と思っていたんだけど、How are you doing?と自分から聞くことって大切だなぁと、ベースで…

(30)「誰かのものまねをする」という英語表現 imitate, mimic, mockの使い分け

お互いの、あるいは第三者の口癖や喋り方の真似をしてげらげら笑う時ってありますよね。そういう時に「ものまねをする」という場合、imitate, mimic, mockのどれを使ったらよいのかわからないというケースに遭遇することがたくさんありました。私が今まで交…

チップを稼ぎまくっていたアメリカ人は、まるで下手なナンパ師だった

チップを稼ぎまくっていたアメリカ人従業員といえば・・・このブログのリピーターの方はもう想像がつくでしょう。はい、ご想像のとおりメンヘラアメリカンDさんです。 船という船が全て停泊していてベース上の人口が多い時期で、さらに週末などのかき入れ時…

アマゾン・アソシエイトの小バブルに酔う

マネタイズを中心とするブログ運営に興味のない人にはまったく面白くない記事ですが、最近アマゾン・アソシエイトの売上げが急激に伸びて、束の間の小バブルに酔いしれています。アマゾン・アソシエイトですからたいした報酬にはならないけど、数字が伸びる…

横須賀中央ふらつ記(10)笛吹きのおじさん、ホームレスの人達との関わり方

何度かこのブログに登場しているHonch(どぶ板)のアーティスト・笛吹きのおじさん。先日初めて話しかけてみました。そしたら私が足音も立てずに近づいたせいなのか知りませんが、ものすごく怖がられました。 笛はもう吹かないのですか?と聞いてみた 最近あ…

(29)catch up with......=「.....に追いつく」ってこんな風に使うんだ

学生時代に暗記したcatch up with (なになに)っていうイディオムですが「(なになにに)追いつく」だけではなく、こんな風に使われるんだなぁと思ったのが先日聞いた表現。ある女性が苦境に立たされて嘘をつきました。そしてその嘘を隠すために、もう一つ…

日本のコンビニを支えている労働環境

コンビニのドリップコーヒー対決です。私好みの味は右側のセブンイレブン。そしてセブンの商品の方が好きな理由はもう一つあります。 それはミシン線。ファミマに比べるとセブンの方がぴりぴりぴりっとよく切れます。 こんな風にかゆいところに手が届く商品…

Super Bowl Mondayのハーフタイムショーを見ていて思ったこと

昨日の横須賀基地はSuper Bowl SundayならぬSuper Bowl Mondayでした。時差の関係でどうしても月曜日になってしまいますからね。dutyに当たっている兵士達を除いては、皆休日になり、朝からスーパーボウルを楽しんでいたようです。 // Half Time Madness At …

米軍基地勤務のアメリカ人達の間でのUSNHの評判

先日アメリカ人の知人女性(旦那さんが米兵)がこんなことを言っていました。「ちょっと調子がおかしいなと思ってもぎりぎりまで我慢してしまう。病院に行くのはそれからよ。だってあの病院のお世話になるのが嫌なの」病院というのが横須賀基地内のUSNH=US N…

横須賀で魅力的だと思うエリアは「ここから先はアメリカ人が少ない」というボーダー周辺

米海軍横須賀基地付近を初めて歩く人達は、アメリカ人とフィリピン人の多さに驚くでしょうし、刺激的に感じることでしょう。だけど横須賀に暮らして慣れてくると、そういう環境に刺激を感じなくなり、ベース付近よりはむしろ「ここから先はアメリカ人が少な…

日系企業で可愛がられた理由は、目には見えない女子力

「またおまえの自慢話か・・・・」と思われる方もいらっしゃると思うのですが、日系企業で息苦しい思いをしている女性達のお役に立てたらいいなと思いながら書いております。 日本社会を150%濃縮還元したような、半官半民みたいな日系企業で働いていた頃…

broは黒人男性以外にも使います

bro=brotherの省略形を聞くと、黒人男性同士でしか使われないと思っている方も多いでしょう。確かにbrotherは黒人男性達の間から始まりました。 photo by TupacAmaruShakur だけど若い白人の男の子達同士が互いを呼び合う時にも使うし、日本人男性に対しても…

【はてなブログ】記事の下書きが溜まってそれが負担になるという人へおすすめの記事管理方法

ブログ記事の下書きが溜まると更新が億劫になる・・・・だったら下書きは一記事に放り込んでおけばよいのです。私は今まで「あ、あのことを記事にしよう!」と思うたびに新しく記事を立ち上げ、ラフに記事のタイトルを思いつくままにつけて、どんどん下書き…

「こいつ面白い女だな」と思うと、若い米兵はこう聞いてきた

地味顔の私がベースで接客業に就いていたわけですが、やはりおとなしそうに見られましたよ。するとたいていアメリカ人男性、特に若い子達はギャップに驚きます。「おとなしそうな顔してるくせに、わりとtoughだな(笑)」と。酔っ払い達はちょっときわどいfl…

デメルのザッハトルテを「もう食べたくない」と思った日

東京の大学の修士課程で頑張っているノーラさんというオーストリア人のお嬢さんから時々コメントをいただくようになったので、オーストリア関連の記事を書いてみようと思います。といっても、オーストリアについて知っているのはこれだけ・・・。 1.デメル…