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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

自然にBuzzって集まったアクセス数でなければ価値も意味もない

ブログにまつわるエトセトラ



広告収入を考えるとユニークアクセス数だけでなく、ページビュー数も当然欲しいわけですが、いくらそれらを増やすためとはいえ 人として、ブロガーとして、これだけはやりたくない/やってはいけない というポリシーがいくつかあります。
そのうちの一つが 人様のブログのコメント欄をアクセス誘導のために利用することです。

http://www.flickr.com/photos/62022846@N00/2401122079

photo by zzathras777

記事の内容なんてどうでもよくて、コメントしたいというよりはそのブログから自分のブログへのリンクを貼ることが目的なんだろうなということが一目瞭然なコメントです。
最近はどう見てもあちらこちらにペーストしてんだろそのコメント、っていうのが下火にはなりましたけど、まだ見かけられますよね。「参考になります!」や「考えさせられました」って書いてあるんだけど、お前何も読んでないし考えてないだろうっていうやつ(笑)。
あとはコピペじゃないけれど、多くの人の目に留まる人気ブログのコメント欄に現れて、アクセス乞食みたいな営業をする人もみっともないです。

私は人様のブログのコメント欄で営業活動をするのはマナー違反だと思うし、自然にBuzzって集まったアクセス数でなければ価値も意味もない と思っています。
自分が書く記事が面白かったり、共感できたり、逆に強い反感や嫌悪感をもたれれば、人は衝動的にいいね!なりツイートボタンなり押して、自然と拡散されます。
読者についクリックさせてしまうほどの力がなければ、その記事はその程度のものでしかないのです。ですから自然にBuzzるには、やはり記事の質を上げるしかないし、そのための努力は地味だけど、やはり 魅力のある記事を書き溜めてメディアとしての価値を上げること がアクセスアップの王道だと思っています。
アクセス数は追うものではなく、引き寄せるものではないでしょうか。ってなんかこれって異性にもいえることですね・・・・・。

外部関連サイト:「わかったブログ」の ネット情報発信の将来は「大手メディア」と「エッジが効いた個人ブログ」しか生き残れない