Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

自分の目と顔立ちにあったつけまつげをやっと見つけた

私の目はぱっちりしていないけど、かといって欧米人が書くアニメに出てくるステレオタイプのアジアンみたいな細い吊り目でもないので、とりあえず無理やり大きく見せるのではなく横のラインを意識したアイメイクをしています。
そこで今まで使用していたのがこのつけまつげ。

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目じりを強調するタイプです。私の脳内では自分がこんな風にJamie Chungっぽく変換されていました

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Jamieの画像はThe Hangover's Jamie Chung is Vicki Vale's aunt in 'Gotham' - Batman Newsからお借りしました

いや、違うだろ。
鏡が映し出す現実を見つめ、ジェイミーとの決定的な違い(基本的になにもかもってことw)と顔の中でつけまつげが醸し出す異物感を持ち続けて数年。パーティーの時なんかはこのつけまつげでもいいんだけど、日常的なメイクアップにはもっと目に溶け込むようなつけまつげがいいなぁと思っていました。
そしてついに見つけたのがこれ。

資生堂 アイラッシェズ V3(中央アクセント)

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パッケージの画像のモデルを見るとふさふさばさばさしているので、それを期待して買う人にはおすすめできません。あんなに密集していない。

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カールの具合もほどよくて、中央アクセントだから黒目が強調されて潤んで見えます。パッケージのインストラクションに書いてあるように中央→目頭→目尻の順につけるときれいに仕上がります。
今まで目尻からつけていたので、この手順に慣れるのには時間がかかるだろうなぁと思っていたのですが、まったくそんなことはありませんでした。

なぜなら中央アクセントの効果を一度目で実感できたから。中央からつけるとつけまつげの一番長いところが黒目の上にぴたっと来て、横や斜めから見ても自然なカール。だけどやっぱりつけまつげをつけていることはバレちゃうだろうから、バレないくらい自然なものを探している人にはおすすめできないかな。私は気に入っています。切らなくても使えるところも好き。
つけまつげは「つけること」が目的になってしまっている人もいるけど、本来は少しでも美しく見えることが目的だということを思い出させてくれる商品でした。

資生堂 アイラッシェズ V3 まつ毛2セット、接着剤 3.3g

 

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