読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

(36)The struggle is real.ってどんな時に使うの?

シェアしたい英語100選

The struggle is real.ってよく聞くけど、どういう意味なの?どういう風に使われるの?と思っている人は多いと思います。
Urban Dictionary(英辞郎で検索しても見つからないキーワードはだいたいここでわかる)によりますと先進国特有の、物資に恵まれているからこその困難。この困難ですが、「まあそんな些細なことでぎゃあぎゃあ騒いで」みたいな皮肉でもあり、自虐でもあるようです。例えばこんな時。

例1:ストローがない・・・マクドナルドのフェイントに見事にひっかかる時

f:id:usmilitarybase:20170226003014j:plain

飲み物が入っている紙袋の中にストローがないと「入れ忘れられちゃったのかな・・・・」と私は思うわけです。だけどここでがっくりさせるのは、マックのフェイント。オーダーをひとまとめに入れてあるビニール袋の中に、ちゃんと入っているのです。それを見て「ああ、よかった」と言うと、夫が脇から皮肉っぽくThe struggle is real.というのです。

例2:携帯電話を職場に忘れてきた!アラームのない一人暮らしの女性がとった苦肉の策

私が昔働いていた場所で同僚の女性が、職場のロッカーに携帯電話を忘れてしまいました。そこで困ったのは、彼女は一人暮らしで、しかもアラームは携帯電話しかないのです。
「アラームがない・・・」
そう思った彼女は、しかたがなくキッチンタイマーをアラーム代わりに使うことにしました。ところがそのキッチンタイマーは最長でも90分までしかセットできません。
もうオチは想像ついたでしょう?彼女は90分にセットし、それがなるたびに起きてセットし直して、また眠りについて90分後に起きて・・・ということを起床時間まで繰り返し、寝坊を妨げることができました。
出勤してこの話を聞いたアメリカ人男性上司が笑いながら"The struggle was real."と言ったのをよく覚えています。

例3:団体客全員に真っ赤なクレジットカードを出されて、間違えずにお返しできるか不安

支払いの時、アメリカ人はきっちり割り勘ということをしません。基本的に「自分が食べたものは自分で払う」split checkです。ええ、合理的です。ですから自分が食べていないものまで自分も支払わされる(またその逆もしかり)というような、割り勘による不平等は生まれません。
団体客が支払う場合、一人ずつチェックとカードを渡してくるのですが、全員があのNavy Federalの真っ赤なカードを出してきた時がありました。

f:id:usmilitarybase:20170227183457j:plain

(画像はDebit Cards | Navy Federal Debit Card | Navy Federal Credit Union

からお借りしました)

「これを注文した人がこの人で、あれを頼んだ人があの人で」とcheckの内容やその人の服装・人種などのわかりやすい特徴と照らし合わせて、自分でよく覚えていないといけません。落ち着いて順番通りにやれば、間違えることはない程度のものです。
目の前に出されたカードは10枚近く。私に対し申し訳なさそうに微笑みながら、一瞬静まり返る団体客。彼らを見てふと思いました。

「カード社会のアメリカらしいよなぁ・・・あ、待って。これってThe struggle is real.が使える場面じゃないっけ?」

そこで私は思い切って"The struggle is real....."と言ってみました。するとそこにいたお客様達が皆大爆笑したのです。おとなしそうな日本人従業員の口から出たというギャップもよかったのでしょう。
the struggle is ...に対する自分の解釈が正しいかどうか試したかった私は、実践で使ってみて相手の反応を見ることにより、それを確かめることが出来てよかったです。

シェアしたい英語100選 カテゴリーの記事一覧 - Inside the gate

ベースで日本人客が冷たい対応を受ける理由

米軍基地でアメリカを食す


横須賀基地の娯楽施設で冷たい対応をされた場合、その対応にあたったのは日本人従業員でしたか?日本人女性従業員の中にはそもそも「若いイケメンアメリカ人以外は丁寧に接客する気なんてありませーん」とでも思っていそうなバカもいます。

米軍基地の日本人従業員の態度はいまだに悪いのか? - Inside the gate


だけど今日の記事はそういうbi**h達以外のケースで、「まあ従業員の気持ちもわからなくもないな」と私が感じたケースです。

日本人の団体客はダイニングという空気を読まない

これは私達夫婦が、日本人数人を連れてダイニングに行った時に気がついたことです。

日本人はダイニングでもまるでサイゼリヤにいるかのようにオーダーしようとします。サイゼリヤ風、わかります?おばさんが2,3人で色々なものをちょっとずつつまみながら、ワインを飲んで大満足!「この色々なものをちょっとずつ」に、ウェイトスタッフ達は苦しめられるのです。それについては後ほど詳しく書きます。

Dining Room

(実際の施設の画像ではありません)

横須賀基地にいくつかあるダイニングに入ると、テーブルクロスがきちんと敷かれ、その上には磨かれたシルヴァーウェアとグラス、形を整えてあるナプキンが置かれています。もうその時点で「ファミレスではないな」とわかりますよね?
こういう場所に入って席に通され、そしてメニューを渡されます。開いてみるとたいてい

  1. Appetizer(前菜)
  2. スープ
  3. サラダ
  4. Entree(メイン)
  5. デザート

で構成されているはずです。ですから2人で楽しむのであれば、前菜とサラダをシェアし、Entreeは一人に一つずつ注文すると、ディナーがゆっくりと楽しめます。ウェイトスタッフ達も「あそこは今前菜を食べているから、次はメインで・・・」と流れがつかめます。

日本人客のテーブルは「終わり」が見えない

だけど日本人の団体客の場合、この流れはまったく関係なく、「とりあえずこれをオーダーしよっか」と言って前菜とあと何かもう一つオーダーし、皆でちょっとずつつまむ。そして食べ終わりそうになると、またメニューを見て「じゃあ次はこれとこれ」と注文し、皆でつまむのです。ちゃんと敷き皿が使われているEntreeを大人数人でつつく姿は、かなり異様です。そういう風に食べたいならわざわざダイニングに来なくても、居酒屋の方がコスパがよさそうですよね。
アメリカ人やフィリピン人達のテーブルだと「あのテーブルはもうEntreeまで出したから、あとは〇〇だけ」という風に終わりが見えますが、サイゼリヤ風に「みんなで楽しくちょこちょこ」をダイニングでもやろうとする日本人団体客のテーブルは、終わりが見えません。そこに追い打ちをかけるかのように「新しいお小皿いただけます?」(ちょこちょこ食べに欠かせないアイテムですからね)とにっこりお小皿爆弾を落とされると、もう職場放棄したくなるでしょう。こんな風にしてウェイトスタッフは精神的にも、体力的にもやられるため、日本人の団体客の姿を見ると、ため息が出てしまうのです。

骨折り損のくたびれ儲けというリスク

過去に「日本人客はチップをおかない」と記事で書きました。チップ制について知らない場合はしようがないのですが、「何が美味しいんですかぁ?」「おすすめはなんですか?」という質問にも丁寧に答え、ちょこちょこ食べで振り回されたあげく、

N, NO TIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIP!

shock_hazard

という結末もありえるわけです。
「チップのために働くのはおかしい」とおっしゃりたい気持ちもわかります。だけど一度味を占めてしまうと、No tipって本当にがっくりするものなのです。
だから日本人客に対しては「どうせ頑張っても何にも置いていかないんだろうな」と思って、冷たくなってしまう従業員もいるのでしょう。
だけどね、やっぱり私はお金ってあとからついてくると思いますよ。

 

関連記事

ギャングの首都 ロサンジェルス

アメリカ人

かつてはSouth Centralと呼ばれ(今でもそれで充分通じます)、現在はSouth Los Angelesと呼ばれるエリアにはヒスパニック系を中心に多くのギャングが存在します。South Los Angelesで検索すると、なんだか物騒なエリアの画像がたくさんヒットするのも納得ですし、こりゃトランプ大統領が壁壁壁壁壁とうるさくなるのもわかります。サンディエゴのBarrio Loganくらいで震えあがっていた私は一生近づくことがないと思われるエリア。

South Los Angeles - Google 検索

有名なところだと18th Street など。

www.youtube.com

上の動画はまだ全部見終わっていないのですが、見たところまで要約すると、ギャングが勢力を拡大しているのはロサンジェルス市内ではなく、ロサンジェルス郡です。

South Centralで最強のギャング 18th Streetはこうやって生まれた

1960年半ばに、黒人と韓国人に加えて中南米からの移民がダウンタウンL.A.の西側に住みつき始めました。
その中にあったPico Unionというエリアを支配していたのが、Clanton14(クラントンフォーティーン)というギャングで、メキシカンオンリーという排他的なギャングでした。そして非メキシカンであるという理由でClanton14に入れなかったメンバーで結成されたのが18th Street。名前はPico Unionの真ん中を走るストリートに由来します。

ギャング達にとっての壁画(mural)

Murals and spontaneous street art

South Centralで見かけられる壁画(mural)は「ギャングのアイデンティティであり、彼らにとってはタトゥーと同様にリアルなものなんだ。壁画が上から描き直されることはないよ」という存在。

18th Streetの管轄・・・じゃなくて支配下にあるエリアでは、18th Streetを象徴するmuralが、それ以外の場所ではその地を支配しているギャングによって描かれたmuralがあるのでしょうね。ここに日本人の学生なんかがのこのこ出て行ってスプレーでいたずら書きをして撃ち殺されても、自業自得としか言えません。

入るのも大変。出ることはもっと大変。それがギャング

ギャングに入る時、18th Streetに加入する時に通る道でもある儀式は、そりゃひどいものだそうです。18秒にわたって・・・・(←聴き取れなかった)されます。洗脳が解けた頃、ギャングをぬけようと思っても入る時よりもっと大変です。だって恐ろしくてぬけられないんですもの。だからといって夜逃げしても行くあてがない。それがギャング。
18th Streetという組織の力なしにどうやって食べていったらよいのか、わからないのです。私にこの18th Streetの話を教えてくれたのが、当ブログでも頻繁に登場するずる賢い世渡り上手のカイルです。
「俺のおばさん、18th streetの支配しているエリアに奴らよりも長く住んでいるんだけど、普通に暮らしている分には何にも困らないって言ってたよ」

South Centralといっても、全体がゲットーというわけでもなさそう

本当なのか・・・。そう思ってPico Unionをググってみると、なんとあのStaples Centerのすぐ近く!フィギュアスケートの国際試合がアメリカで行われる時、よく会場として使用されています。



Pico Unionの人口構成は

  1. ラティーノ 85.4%
  2. アジアン  7.6%
  3. 白人    3.0%
  4. 黒人    2.9%
  5. その他   1.1%

(引用元:Pico-Union, Los Angeles - Wikipedia

アメリカにいながらにしてスペイン語と韓国語(7.6%のアジアンは、近隣にKoreatownがあるためほとんど韓国系かと思われます)があちらこちらから聞こえてくる環境を想像しています。なんかすごいな。

標準英語よりもタガログ語が聞こえてくるエリア Mira Mesa (サンディエゴ)>>海軍の街・サンディエゴにはこの人のそっくりさんが多い - Inside the gate

「なんであなたはああいう格好をしないの?」とガールフレンドに聞かれた青年の答え

カイルのガールフレンドが、彼にこう聞いてきたそうです。 「なんであなたはバギーな洋服を着ないの?」

baggy pants

Tシャツもパンツもバギー(だぼっとした)なものを身につけている若い男の子は横須賀基地でも見かけますが、カイルの出身地でもあるカリフォルニアにはもっと大勢います。だけど若いカイルがそういう服装をしないことを純粋に不思議に思ったガールフレンドが先ほどの質問をしたのです。
カイルの答えは「どこかのギャングに間違えられて撃たれたくないから」でした。これは冗談でもなんでもないそうです(苦笑)。


18th Street gang - Wikipedia

List of criminal gangs in Los Angeles - Wikipedia


横須賀基地のgang wannabes>>学習しないただのDQNな米兵、学習する米兵 - Inside the gate

他にもおすすめ記事:Ghettoな話し方講座(2) - Inside the gate

朝、デスクで飲むコーヒーはただの自己暗示と依存

ライフハック

 

「会社に行くのがつらい」はこうやって乗り切った - Inside the gateという記事の続きです。
勤務先の最寄り駅で電車を降りて、まっすぐに勤務先に行けない人って結構いるんじゃないかな。ワンクッション置かないと駄目な人。かつては私もそうでした。
ですから家を早めに出て、勤務先の近くのドトールに立ち寄ってコーヒーを飲みながら20分ほど読書をして、モチベーションを高めてからいざ出勤!という日々を送りましたが、本が面白ければ面白いほど、会社に行きたくなくなるため逆効果でした。そういうわけで、この全然効かないおまじないみたいな行動は、3か月くらいで辞めました。

Coffee

仕事前にスイッチを強制的に入れる儀式

だけど出勤前のコーヒーはやめられませんでした。もう依存ですよね。挽きたてのコーヒー豆のアロマの力は確かにすごいものがありますよ。だけど私の場合、それだけではなくて、おそらくコーヒーの味よりもそれを飲むという行為に依存していたのだと思います。「今日はある程度まとまった数のブログ記事を書くぞ!」と決めた時に飲むのもカフェラテですしね。
出勤途中にコーヒーを買って、それを飲みながら、まだ人の少ない静かなオフィスでPCをゆっくりと立ち上げて、メールチェックする。静かな環境で集中するために「コーヒーを飲んで頭を目覚めさせる」という自己暗示をかける。
そして私はいまだにその行為に依存しており、その効果は?と問われると・・・・まぁいい線行ってるんじゃないんですかね(自己評価)。


関連記事

ブルネットが最強だと思う理由

アメリカ人

ブロンドはそれだけで美女、イケメンだと思ってもらえる、パワフルな形容詞、名詞でもありますが、実は男も女もよく見るとそんなに美しい人はいません

Jenny McCarthy - 0058

確かにブロンド独特の華やかさはあります。米プレイボーイ誌の創始者ヒュー・ヘフナー氏は

  1. ブロンド(染めていてもOK)
  2. 大きな胸(詰め物OK)
  3. できればライトアイ(カラコンOK)

を個人的にも好んでいらっしゃるようですし、プレイメイト達もこのタイプが多い。あそこまで商品として割り切って似たようなタイプを揃えていると、サイボーグ具合も含めて見ていて気持ちよくなるくらいでしたが、時代の移り変わりに合わせて、プレイメイトのバリエーションも増えました。
話がそれましたね。私が横須賀基地で働いていた時、日本人男性従業員達がわーわー騒いだのは、なんとブルネットの女性がほとんどでした。

f:id:usmilitarybase:20170221025308j:plain

brunette - Google 検索


私が推すブルネット美女その1 アン・ハサウェイ

www.instagram.com

「日本人から見るとブルネットの方が親しみやすいから、可愛く見えるんでしょ」
って思います?そうじゃないんですよ。彼らが「あの人綺麗だよな」と騒ぐブルネットの女性達は、本当にきれいなの!
顔立ちが整っている場合、ブロンドよりもブルネットの方がその均整の整い方が際立つのです。ブロンドだと髪の毛に目がいっちゃって顔立ちに目がいかないからかな。
髪の毛は艶やかで豊かで、お肌は「磨きぬきました」という面倒なプライドの高さを感じさせるのものではなく、健やかなお肌。

私が推すブルネット美女その2 Sex and the Cityに出ていた頃のクリスティン・デイヴィス 

www.youtube.com

私が推すブルネット美女その3  ブリジット・モイナハン
Sex and the Cityで演じたナターシャ役、そしてNew England Patriotsのクオーターバック、トム・ブレイディーの元カノとして有名ですね。

youtu.be

サムネイルに顔が映っているのはブロンドのサラ・ジェシカ・パーカーですが、彼女と対話しているピンクのドレスがブリジットです。
ぱっちりとした目、高くて細い鼻梁。これだけなら上品な美形なのですが、舟形の下唇がセックスアピールを感じさせるため、ちょっとスパイシーです。
そして最後になりましたが・・・私が選んだ最強ブルネット美人は、イギリスのグラビアモデル、ローズィー・ジョーンズ様

www.instagram.com

アメリカのプレイメイトと比べると、男性達にしてみれば実用的ではないのかもしれません。露出しても清潔感が残ってしまっているから。消しても消せない清潔感。なんて贅沢な悩みなの。

関連記事

コメントにはてなスターをつけるのをやめたこととか、アドセンスのことなど

ブログにまつわるエトセトラ

ブログ運営に興味のない人はスルーしてね。また次の記事でからんでやってください。

コメントにはてなスターをつけるのをやめました

以前は、いただいたコメントにはてなスターをつけていました。「ちゃんと読みましたよ」という意味を込めてこんな感じで。

f:id:usmilitarybase:20170217030814j:plain

だけどこのはてなスターってはてなのアカウントを持っている人以外にはまっったく使い道がないじゃないですか。もらった側にしてみれば「だから何?」って感じですよね。だからやめました。

アクセスは数も大事。だけどはもっと大事!

ここ数日アドセンスの収益が急騰しています。なぜかわかりますか?それはフィギュアスケートの四大陸選手権が行われているからです。
私はサブブログでフィギュアスケートの記事もかなりかいているのですが、そこからの収入が増えています。サブブログのアクセス数は、このブログの四分の一しかないのに、収入はここ数日このブログの倍以上(四大陸選手権が終わったら元通りでしょう)。ということは、アクセスの質が収益に大きく関係しているということです。

冬は横須賀に訪れなかった 四季じゃなくて三季

カシミヤのコート、一回しか着なかったし、多分それでおしまいかなぁ。だからこの曲をリピート再生で聴くことも、今年の冬はなさそうです。っていうか冬は横須賀を通り過ぎて行ったんじゃないの?

f:id:usmilitarybase:20170220024416p:plain

アストル・ピアソラ作曲 ブエノスアイレスの四季 冬~春

底冷えする日にこれをリピート再生しながらとぼとぼ歩くのが好きです。だけど寒ければいいってもんじゃありません。私は雪国の出身ですが、帰省時にはこの曲を聴きませんでした。なぜなら私の故郷は湿度が高いから。この曲のイメージ的には、冷たい空っ風なんですよ。だからあわないのです。
そして雪国出身の私が「冷たい!」と感じた日は、12月~2月にかけて、横須賀にはありませんでした。この曲が聞きたくなるような寒い日と、そして髙橋大輔さんのスケーティングが恋しい。
"He feels every note. He skates with his heart."
「彼は音符一つ一つを感じている。心をこめて滑っている」
(言いたい放題のアメリカ人解説者ディック・バトン氏のコメント)

大ちゃんのいない冬に慣れたくないけど、もうしようがない。

横須賀中央ふらつ記(17)どぶ板のサンクチュアリと呼ぼうか

横須賀観光・グルメ

どぶ板といえばケイオスな感じを求めてやってくる日本人が多いと思います。American vibeをびんびんかんじられるところとかね。だけどそんなアメリカンなどぶ板にも、日本人が静かに飲めるお店があるのです。

ミートマーケットから少し離れたオアシスというか、サンクチュアリ

お店の名前は教えないよ~。って言ってもこれじゃバレバレですな(笑)。

f:id:usmilitarybase:20170215143944j:plain

実はここのお店を教えてくれたのはアメリカ人の友人。どぶ板だとどこに行っても若い米兵と、そして夜な夜な女性を漁って歩くコントラクター達だらけで、雰囲気がsleazyですよね。バーが密集していて便利なエリアとはいえ、静かに飲みたいアメリカ人にとっては、好ましいお店を見つけるのは難しい。
そこでふらっと入ってみたこのバーがよかったということで教えてくれたのですが、私も行ってみたら、うるさい日本人のおじさん連中はいたけど、叫ばなくても会話の成り立つバーでよかった!カクテルも美味しかったです。
場所はISISと同じ並びにあります。汐入駅からの方が近い。

イオンで買った焼き芋の甘さに感動

イオンgoerの皆様におすすめ!

f:id:usmilitarybase:20170215144609j:plain

安納紅の美味しさにはまって以来、あの品種以外はさつまいもじゃない!くらい思っていたのですが、糖度が高くてしっとりとしたさつまいもを発見しました。

べにまさりという品種で、この日販売されていたのは茨城県産でした。もう一本買ってくればよかった~。間食としても、デザートとしても、あるいはこれを主食にしてもよいです。

知らなかった・・・アイリッシュ・パブ THE MORRIGAN'S閉店

3月17日はSt Patrick's Day 横須賀基地は緑に染まったのか? - Inside the gateという記事でちらっとご紹介したアイリッシュ・パブを覚えていらっしゃいますか?なんと閉店していました・・・。

f:id:usmilitarybase:20170215144619j:plain

Thank you for the great memories!ってなんかいいね。

最高のフレンチトーストに出会った

お店の名前は内緒ですが、大滝町内です。って言ったら横須賀市民ならわかるよな(笑)。今まで通るたびに気になっていたお店ですが、先日初めて入ってみて、フレンチトーストに感激しました!ドリンクも一口飲むと至福の瞬間に浸ることができます。
常連客がほとんどのようなので、あの静かなまったりとした雰囲気を壊さないよう、宣伝はしないことにします・・・。

ふらつ記という名の雑記 カテゴリーの記事一覧 - Inside the gate