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Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

嫌がらせをしてきた読者との対面

ブログにまつわるエトセトラ


昨年ブログで陰湿な嫌がらせを受けた際、その人物が書いた文章を使ってプロファイリングした結果、本人を特定することができたと書きました。結局そいつはツイッターでやりとりをしていた男だったというわけです。

insidethegate.hatenablog.com

そして先日、なんとその本人と対面しました!対面といっても、あちらは私をアベマリアだとはわかりませんから、こちらが一方的にその本人とわかっただけですが、想像していた通りの雰囲気の人でした。
その人にとっての地雷を踏むような記事を私が書いたため嫌がらせされたのですが、その記事の内容からプロファイリングしていた姿にかなり近かったです。

【地雷記事1】:偏見だと憤る前に考えてみよう(1) - Inside the gate


→ロシア、ウクライナ人女性という部分に食いついてきました。やっぱりあっちの女性専門ってことは、こういう人に通ずるものがあるんだろうなと想像していました。


結果、著者の佐藤セルゲイビッチ(笑)氏とはまた違った雰囲気で、暗かったです。暗いというのは前回文章から想像できていたので、当りとしましょうか。


【地雷記事2】:横須賀基地周辺という狭い市場で幸せになった女性 - Inside the gate


→「日本人の男が皆自分よりも華奢な女が好きだと思うなよ」と言いたくて絡んできたのか知りませんが、この記事に過剰反応してきたということは、おそらく小さい人なのだろうと想像していました。当り。やはり小さかったです。

こうやって私がほんの数秒の間に考えていたことなど、ご本人は知る由もないでしょう。知らん方がいい。


【画像追加】ブレックファストブリトーを求めてヨコリシャスへ行ってきた

The Honch(どぶ板・この世の果て)

O Clubのデリが閉店してしまい、その後にChopsticksというアジアンのお店が出来ました。

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兵舎に暮らす若い兵士達などは「O Clubのデリのブレックファストブリトーが好きだったのに・・・。これからはどこへブレックファストブリトーを買いに行けばいいんだ!!」と嘆いていましたが、ヨコリシャスのブリトーもなかなかいけるとの噂を聞きつけて、行ってきました。

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「マリーンのE4とネイビーのE4を一緒にするなよ」
「マリーンのE4の方がすごいってわかってるけどさ」

そんな言い合いが聞こえてきたヨコリシャスですが、カメラを向けたら言い合っていた二人はこんな風にポーズをとってくれました(笑)。

ヨコリシャスのキッチンはだいぶ前に通りを挟んで向かいに移動したのですが、移動してからは一度も行ったことがありませんでした。仮設にしか見えないしょぼさですが、中に入ってみるとこんな感じ。

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いたずら書きだらけ。しょうもないことがたくさん書いてあります。

そしてオーダーしたのはブレックファストブリトーの#2

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サルサもオプションで入れられるので、もちろんお願いしました。店員さんは二人とも日本語が通じませんでした。
これは美味しい!!

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結構時間がかかったので、急いでいる人にはおすすめしませんが、一人で一本は多分食べきれません。私の夫も無理でした。ブレックファストブリトーを名乗っているのにこんなに大きくてよいのかと思いました。
そして向かいの建物は今どうなっているのかというと、Atlanta Lounge(?)というラウンジになっているそうです。あれがだめならこれ、となかなか目的地の定まらない船のようなヨコリシャス。舵取りをしているのは誰なの・・・・。

ちなみに一年半前のヨコリシャスはこんな感じでした。

グーグルマップのない時代に留学していたおばさんの戯言

Globe trotting 世界を歩こう

もうすぐ5月だから語学留学時代のお話でもしましょうか。おばさんの昔話だと思ってつきあってやってください。

私が留学先に向けて出国したのは、5月1日でゴールデンウィークの真っ最中でしたが、海外旅行に行く日本人達の出国ラッシュの後で飛行機はがらがらでした。
一週間ほど現地の知り合いの家にお世話になった後すぐにアパートに移りました。7月までは誰も入ってこないため、それまでは6人向けの部屋を一人で使うことになりました。
「一人で怖くなったらいつでもうちに泊まりに来ていいんだからね」と知り合いに言われましたが、不思議と寂しいとか怖いとかいう気持ちにはなりませんでした。
初めて一人になった夜、ブラインドの隙間からパトカーが見えたのを今でもよく覚えています。映画でしか見たことがなかったあの赤とライトブルーのライトがくるくる回っていて、ああ本当にああいう色なんだ、と思いながらカウチでごろごろしていました。
内陸州の5月の乾いた空気は、なんだかいいことが起きそうな予感をはらんだような、よい香りがしました。

どこで英語を勉強したの?と聞かれると複雑な気持ちになる

ベースで働いていた頃、お客様によくされたのがこの質問です。

"Where did you learn English?"

私の答えはこうでした。

"In one of the most boring States."

するとお客様は「最もつまらん州の一つ・・・?どこだ?」と頭を悩ませます。ちなみに正解者は一人もいませんでした(笑)。ってことはアメリカ人から見たらつまらない州ではないということになりますね。
私が英語を話せるようになったのは、語学留学の経験だけが理由ではありません。むしろ留学していた頃の私は、英語を話せていませんでした。日本語の表現や発想をそのまま英語に置き換えていただけで、伝わる英語ではなかったと思います。
当時の自分の日本語で表現できたレベルをそのまま英語にスライドさせたような感じ…要するに日本語、英語ともに語彙が貧しかったということ。社会に出て切磋琢磨してからの方がボキャブラリーはぐんと増えました。
じゃあ語学留学で一番大きな収穫は何かというと、日本を真ん中にした世界地図だけを見ていたらつまらないということを学習したことでした。面白い文化はどこにでもある、というよりは、異なるからこそそれぞれが面白いのでしょう。
だけどこんな日本人留学生の集団で、日本人以外は基本的に下等動物で日本文化は世界中の人達が憧れる文化=世界の中心だと信じている人達がいました。

この集団がどこの学校に通い、どこから湧いて出てきたのかは知りませんが、私が通っていた語学学校のラウンジに時々出没しました。彼らを見ていて思ったことは「そんなに日本がいいなら日本にいればいいのに」ということ。せっかく海外にいるのにもったいない。

「近づくな」と警告されていたところに行ってしまった

語学学校は13時くらいで終わりますから、その後「泳ぎに行こう!」ということになったある日のこと。内陸州ですから泳ぐとしたら川か湖です。湖は自転車でふらりと行くには遠すぎたため、大きな池のような場所に行くことにしました。
「こんなところを走っていて本当につくの?」
先導していた友人に後ろからそう叫びました。大通りから横道に入り30分くらい走り、そしてさらに奥に入って舗装されていない道を自転車で走ること10分。
行き止まりまで来ると、今にも何か出てきそうな神秘的な池を発見!内陸州も悪くはないなと思った瞬間でした。海沿いの州で暮らしていたら、池を探そうとすら思わなかったはずですから。

Moore's Lake 5

その池は木々に囲まれていて、誰もがそれらの木に登ってそこから池に飛び込んでいました。私達も同じようにして飛び込んで遊びました。そして暗くなる前に明るい大通りに戻ろうと、髪の毛がびしょ濡れのまま走り出しました。
20分も走ると、髪の毛が完全に乾いていました。当時は花火が禁止されていたくらい乾いていた州ですが、その湿度の低さを思い知りました。そして私達は1ブロック間違えて曲がってしまったのか知りませんが、往路では見なかった景色の中を走っていることに気がついたのです

道を間違えちゃったね。

戻ろうか。

そんなことを話していたら、見えてくるのは荒廃した土地と、そしてかろうじて走っているようなおんぼろの車ばかり。

Illinois Road Trip 151

そこで私はようやく思い出したのです。ここは知人に「ヒスパニック系のギャングが多いみたいだから、近づかないようにね」と言われていた、街の南西部だということを。
比較的治安のよい学園都市で生活していて、完全に平和ボケしていた私達が馬鹿でした。
私と友人は来た道を大急ぎで戻りました。徐行しながら私達を追い抜いていく車からの視線が痛くて怖かったです。そのヒスパニック系の人達の顔を見て思い出したのが「ドンタコスったらドンタコス」の節。おびえている友人を笑わせようと思って、ドンタコスったらドンタコス、と叫んでみたのですが、逆にうざがられました。とにかく黙って走れ、と。
もしギャングに襲われて死んでニュースになったら、「バカな留学生」「自業自得」という世間の目が、留学に行かせてくれた自分の親に向けられるのだと思ったら、二人ともものすごい速さで走ることができました。
「あ、見えたよ!XXXXXXXXX Avenue!!!!」

グーグルマップのない時代に留学していたおばさんの戯言は以上です。

関連記事:レイプ坂は本当に怖かった - Inside the gate

個人タクシーに乗ってみて考えたこと 

ライフハック

先日歩いて30分弱の目的地までタクシーを利用しました。乗ったのがたまたま個人タクシーだったんだけど、色々考えさせられました。

自分を叱る上司がいない環境でも仕事の質の向上に努める

車一台と身一つで食べていこうと決めた人に受ける接客というものに興味がありました。言葉遣いがちょっと恭しすぎたかなぁというのが気になりましたが、これは個人営業しているのですから当然なのかな。お客様のありがたみというか、重さみたいなものが違うのでしょう。それは言葉遣い以外にも表れていました。
今回乗った際に、「〇〇二丁目のXXマンションまでお願いします」と伝えたのですが、案の定運転手さんはそのマンションを知りませんでした。この反応には慣れていますので「△△で左折してすぐのマンションです」と説明しました。
△△まで来るとちょうど赤信号だったので、左折せずにそこで下ろしてもらうことにしました。精算して、私がそこから左の方へと歩いていくとタクシーもついてきました。ここが個人タクシーと一般のタクシーの違いだなと思いました。
一般のタクシーは私を下すとそのまま進行方向を変えずにさーっと走っていきます。ところがこの個人タクシーは、私を下した後同じように左折して、私に怪しまれない程度にゆっくりと走ってマンションの位置と名前を確認していったのです。これで客に説明させることなくすぐに向かえる場所が一つ増えたことになります。こうやってサービスの質を日々向上させていってるんだなぁと、勉強になりました。

人生設計図は自分で描くもの

タクシーがオフィスであり、自分が自分のボスである。「動くオフィス」と考えると面白いけれど、世間が休みたい時が稼ぎ時でもあるこの職業。
土日、祝祭日、悪天候の日。
そういう日にまとめて働いて、世間が働いている時に休む。だからどこに行っても空いていて、用事を足しに行くにも半休を使う必要すらない。頑張った分自分に返ってくるけど、「今日はなんだか気持ちが乗らないな」と思って休めば当然その分収入は減る。
だけど自分の人生の設計図を描きやすいともいえます。
例えばこういう仕事をしている人の妻は、自分の理想の生活を維持するために夫を酷使しようと考えるような女性ではないはずです。また誰が見ても幸せ=自分の幸せというタイプの女性でもないでしょう。個人タクシーの運転手さんの収入はよく知りませんが、こういう女性達を生活させていくことはできません。
彼女達は夫の職業・年収だけでなく、住む場所、子供が通う学校、それらをすべて思い通りにしてもまだ満たされないはずですから。人生設計図を描きやすい生き方を選んだ男性が選ぶ女性というのは、きっと経済的にも精神的にも自立していて、互いを支えあえる関係にある人だと思います。そういうパートナーを持つと頼もしいし、人生設計図がカラフルになりそう。

ところで、タクシーに乗るって贅沢ですよね。見慣れている風景が違ったものに見えるのです。自分で運転している時や助手席に座っている時、私は頭を使っています。だけど清潔で乗り心地の良いタクシーの後部座席に座ってゆったりしながら窓の外を眺めていると、まるで知らない街のようにも見えてくるから不思議なものです。

Sunset

 

関連記事:通勤地獄から抜け出してから見えてきたもの - Inside the gate

英語のネイティブスピーカーであるということは、特技でもスキルでもない

アメリカ人


日本では英語のネイティブスピーカーが神様のように崇められます。

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タレントのセイン・カミユさんも大昔にこう話していました。
「(自分は日本語が流暢だから)日本人の女の子に日本語で話しかけるんだけど、あまり喜ばれない。でも英語で話すと『かっこいい♪』って喜ばれる」

私もネイティブスピーカーが近くにいると何かと便利だなと感じることは認めます。これって英語でどう表現したらいいんだっけ?ということを尋ねられるのはやはり助かるんですよ。
だけど英語のネイティブスピーカーって母国に帰れば普通の人。だからもしネイティブスピーカーから習う時は、その人がどんな人なのかも知りたいですよね。教養がある人なのか、DQNなのか。アメリカ社会から銃が消えることはないでしょう - Inside the gateという記事でも書いたんだけど、日本にDQN親がいるように、アメリカにもいます。

こういう人には教わりたくない

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「交際中なの。口説かないで」と繰り返し書いてあります。これをフェイスブックでカバーフォトにしていた女性がいたので、そこから拾ってきましたが、その女性は「口説かないから心配すんなよ。誰もおまえなんか相手にしないよ」と言いたくなるような女性でした。
こういう風に自分を超いい女と勘違いして無駄な心配をするような女性から、ネイティブスピーカーだからという理由だけで英語を習いたいと思いますか?どうせ習うならばやはりある程度知的で人間的にも深みのある人がいいですよね。
贅沢言ってるんじゃない!ですって?お金を払ってレッスンを受けるなら、その対価に見合ったものを求めるべきだと思いますよ。

初級者に見られる「わからない幸せ」

神様のように崇めていた外国人(英語のネイティブスピーカー)が実は母国ではただのカスだったとわかってしまう瞬間ってあるはずです。だけどその瞬間に到達することがない人達もいるでしょう。それが初級者の人達です。
初級者の人達すべてがそうというわけではありません。中には話していることがよく理解できなくても、仕草や行動で「なんかこの人って貧相だな」「下品だな」「しみったれてるな」と感じ取る人もいるでしょう。
でも多くの初級者は相手の話していることがよくわからない分、ぺらぺら話せている人=かっこいいと思ってしまいがちです。だけどわからない幸せというのもあります。途中で「この人ってカス?」と気がついた時、相手よりもむしろ自分が費やしたお金と時間の大きさに失望してしまうからです。英会話レッスン料よりも、ライフレッスン料の方が高くついてしまったってこと。

国際離婚に至るケースにも同じことがいえる

これは国際結婚したカップルが離婚に至るケースにも言えますよね。
「アメリカ人かっこいー!」でつきあい始めて結婚したのはいいけれど、その「ダーリンはアメリカ人」という魔法解け始め、現実が見え始めて、そして悲劇が始まるのです。

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アメリカ人の夫に日本のことを英語で説明しきれない葛藤

English/Janglish


アメリカ人の夫と遠出する時は、妻である私が通訳ガイドとなるわけですが、夫と日頃外出すると、些細なことで「プロの通訳ガイドってすごいんだろうなぁ・・・」と感心します。なぜなら私は夫に日本のことを英語で説明しきれないからです。

例えばこの記事を読んでいってみたくなった汐留のエクセルシオール。

oreno-yuigon.hatenablog.com




「資本主義の権化のような電通のビルが見える」


これは英語にそのまま直訳しても、夫には伝わりません。電通本社のあるあのあたりを平日に歩いている人達は、夫が知る日本人(私や横須賀基地とその周辺の人々)とはもう明らかに違う人種です。彼らのいない静かな週末という穴場のよさは、平日の様子がわかってこそ楽しめるのです。
そして電通をどうやって説明しようか?アメリカのどんな企業にたとえたらわかりやすいかな。そういった予備知識があってこそ、この「隠れていないけど隠れ家的なエクセルシオール」で静かにモーニングを楽しむことができるのです。
あ、モーニングと言えば名古屋が発祥の地で・・・ああ、伝えたいことはたくさんあります。だけど英語力が追いつかない。ただ単に翻訳するだけならできるけど(地理的な説明など)、どうやったら興味を持ってもらえるように伝えられるか、という語彙力は私にはないのです。英→日よりも日→英の方がやっぱり色々難しいよねー。だから通訳ガイドはすごいと思います。

「今日はこれを英語で説明しよう」と思ったらドラフト作成は必須

大昔に働いていた日系企業で、家族旅行に行く前になると、必ず旅のしおりを作る男性上司がいました。ったくそんなもんいいからもっと仕事しろ!と、彼の尻ぬぐいばかりさせられていた私は思っていたのですが、外国人の配偶者を持つ自分はこのしおりを見習うべきではないかと思うようになりました。
旅行だけではありません。休日のちょっとした外出にあたっても、「これを英語で説明しよう」というハイライト=見どころは英語で説明できるように準備しておくと、夫の楽しみ方が全然違うのです。

日本を英語で語るなら テキストとネイティブスピーカーとの会話から学べる

横須賀基地で働くアメリカ人達の中には、どぶ板から向こう側/向こう側にはいかないアメリカ人も沢山いますが、日本にいる間にあちこちをするアメリカ人もいて、そういう人達が語る日本を聞くのが楽しいです。例えば四万十川。
"All the bridges I saw over there had no guard rail. It's scary at first, but you get used to it."


Shimanto river

ちなみにこの方はキャンプをしに四万十川まで行かれたそうです。これ以外にも日本全国を旅してまわっているそうで、次に行きたいのはなんと私と同じく稚内。理由も同じ!気が合うなぁ。>>稚内に行きたい理由(サブブログに飛びます)

またテキストで学ぶことによって「日本のこういうことってこう説明するのか」というテンプレを自分にインストールできます。

日本の地理・歴史の知識と英語を身につける(CD付)

ネイティブスピーカーとの会話からも良質の表現をインプットできるけど、周囲にいるネイティブスピーカーが日本でしか生きていけないであろうイタい外国人みたいなのばかりで、良質な表現のソースみたいな教養のあるネイティブスピーカーが周囲にいない人は、まずはテキストをどうぞ。

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アイラインは引けばいいというものではない、という例

ライフハック

(キャリーを演じる)サラ・ジェシカ・パーカーの鼻が6インチくらい長く見える」と動画のコメントにもあるように、アイラインの引き方をはじめとするアイメイクのしかたによっては、顔の気になる部分を目立たせてしまいます。


キャリーの顔、確かに怖い。魔女っ鼻が強調されてしまうからでしょう。
アイラインのひき方で気をつけるべき点をまとめたわかりやすい動画をご紹介します。

アジアンビューティー達によるmakeup tutorial videos - Inside the gateという記事でもご紹介したTina Yong先生再登場。


Tina先生もやはり茶色いアイラインをすすめていますね。

また、DON'TSの方をやっちゃっている人は多いですよね。国籍、年齢にかかわらず・・・。
ベースで時々見かける不思議なDON'TSがあるのですが、それはなぜか下瞼のみに極太&漆黒のアイラインを引くというもの。
私が見かけたのは白人女性とブラジル人女性(日系っぽい)。あれは怖い。目の存在を強調するという目的は果たせているけれど、見つめていたい目かっていったらNo.ですよ。メイクアップってより美しく見せることが目的なのに、他のパーツとのバランスを軽視することによって、損をしてしまうという例でしょう。メイクアップにかけた時間が無駄になってしまっている。

関連記事:なぜ小さな目、細い目には茶色いアイライナーがよいのか - Inside the gate