Inside the gate

米海軍横須賀基地でお仕事をしたいと思っている人達のためのサバイバルガイド。情報が古いということが玉に傷です。英語学習や異文化に関するエッセイも書いています。

これを見て「DHCは有名企業だけど一流企業じゃないんだな」と思った

何かと物議を醸しだしているDHCですが、あれだけ広く認知されている企業だけど思ったよりも売れてないのかなぁ。なんか自社の販売ページにアクセスを誘導しようとすごく必死。

これ見て。

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上の図はどこのサイトからこのブログにやってきているか、アクセス元が解析されているのですが、当ブログにはDHCのオンラインショッピングページからの来訪者がかなりいるようです。ところがこれはでたらめなデータ。
DHCのオンラインショッピングページにこのブログへのリンクが貼ってあるわけないじゃないですか。ブログをやっている人ならわかると思うのですが、これはブロガーの心理につけこんだスパムです。

あれ?DHCのページ経由で私のブログへのアクセスが増えている

→もしかして私のブログが紹介されているのかしら

→DHCのページに行ってみると私のブログのことなんて何も言及されておらず、普通のショッピングページ

→ただのアクセス乞食スパムなのね!


こうやって自社HPへのアクセスを誘導してアクセス数を稼ぐのです。実際には私のブログへのアクセスなどシステムが自動で飛ばしているのでしょう。私も数年前にこのスパムの仕組みを知らなかった頃は、うっかりクリックしていましたよ。だけどさすがにもう引っ掛かりません。
だけど一流企業だったらこんなことしませんよね。知名度と企業の品位は必ずしも比例しないという一例としてご紹介いたしました。皆さんDHCのページ覗いてあげて。

関連記事:アフィリエイトのお作法と今後 - Inside the gate

自然な英語といえばネイティブスピーカーの子供に限ると思う理由

 


日常的に英語に触れる生活をしていると、自分の英語力のなさ(特に語彙の貧しさ)を痛感することの繰り返しで、心が折れることもあります。ネイティブスピーカーの子供達と英語を話していると特にそう感じる理由は、大人と違い彼らは話し方といい話すスピードといい手加減するということを知らないからです。

Kids

子供にはブレーキが装備されていない

大人だとノンネイティブスピーカーを相手に話す時、私達にもわかりやすい平易な言い方や、あるいは英語としては不自然な言い方だとわかっていても伝わる言い方をしてしまいます。私も日本語のノンネイティブスピーカー(主にフィリピン人)と話す機会が多いため、おかしな日本語を話すことはしょっちゅうあります。だけど子供にはこのようなブレーキがないため、口をついて出てくる言葉はすべてとても自然なものです。
日本在住の大人のネイティブスピーカーは日本人にもわかりやすい話し方をしてくれる人が多いけど、そうやってもらっているうちは上達しない。だからこそ「もっと子供達と話そう!」と思う気持ちが沸いてきます。子供は大人に比べてまだ滑舌があまり良くないため、大人の話す英語に比べて聞き取りにくいことも多いので、ちょっと疲れますが・・・・。

キュートだなぁと思った話し方

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つい最近ですが、レストランで食事をしていたら通路を挟んで向こう側のテーブルに3歳くらいの男の子がご両親と座っていました。そして食事が運ばれてくると食前のお祈りを捧げるために、男の子が動画を見るために使っていたタブレットをお母様がテーブルに伏せました。
そしてお父様が祈り始めると、動画の続きが気になって仕方がないその男の子はもう我慢できなくなり、

"Daddy, say Amen!!! Say Amen!!!!!!"
(「パパ、アーメンって言って!!!もうアーメンって言って!!!!!」=動画が見たいからさっさとお祈りを終わらせて!!)

と急かし始めるのです。祈りの言葉を話しているお父様は笑いをこらえながらかろうじて祈りを捧げ続け、お母様はぷるぷる震えていました。男の子は我慢も限界といったところでしょう。あれは本当に可愛かった。


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横須賀中央を徘徊する変質者 もう出国したから書いてもいいよね


このブログで過去に2回に渡って書いている横須賀中央を徘徊するアメリカ人変質者なのですが、姿をめっきり見なくなりかなり長いこと経ちますから、噂どおりアメリカに帰国させられたものとし、もうそろそろ詳細を書こうと思います。今まではこの変質者と同じ人種で同じくらいの身長の人が人違いで襲撃されたらどうしようと思い書きませんでしたが、もうその心配もないのですから。

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(もうこの通りであの変質者に遭遇することもないのです)

過去2回の記事でこの変質者の身体的特徴を含んだヒントを出しています。ヒントは両方とも記事のurlに含まれています。



その1:http://insidethegate.hatenablog.com/entry/super_creepy_flasher_wandering_about

 

その2:http://insidethegate.hatenablog.com/entry/the_guy_with_thick_round_glasses

 
キーワードは:

露出狂

分厚い丸い眼鏡

です。これをもとに今日は身体的特徴を書きます。
この変質者は長身の黒人男性で、年齢は30代後半から40代前半と思われます。名前は知りません。横須賀中央が生活圏内の人は見かけたことがあるのではないでしょうか。黒人同士の連帯感からなのかはわかりませんが、知人の黒人男性達にこの変質者の名前を聞いても誰も教えてくれないのです。それ以外の情報は教えてくれるのに。
アメリカ人をターゲットの顧客層にしていると思われる、大滝町では有名なレストランがあります。そこで調理士として働いていたそうですが、そこも退職し晴れて無職になり(おそらく解雇でしょう)、一日中好きな場所を徘徊して女性を物色できる生活をしていました。

同じ人種で、身長も同じくらいの男性が向こうから歩いてくるのを見かけても、この変質者と見間違えることはほぼありませんでした。そのくらいやつの放っていた変質者オーラは強かった。


例えば暗くなってからHonchを歩いていると、向こうから歩いてくる人なんて人種問わず同じ人種なら時々見間違えてしまうこともありますが、この変質者だけは違いました。発するオーラの薄気味悪さが違うのです。まるで死神のよう。
丸い分厚い眼鏡から不気味な光が発しているように見えるのも、Honchのバーのセンスのない看板の光を受けて光っているというよりは、眼鏡の下にある目が不気味なのです。もうあれはまともな人間の目じゃない。そしてもっと恐ろしい人間というのは(例えば小児愛者)、おそらくその暗い光を普段は瞳の奥に隠しきれている、ぱっと見善人風なのだろう、なんて思いました。この記事とは関係ないですね(汗)。
私はこの変質者を1,2回見かけた後、なぜあの男をベースで見かけたことがないのだろうと不思議に思いました。どぶ板にいるアメリカ人と言えば皆ベースで働いていて当たり前だと思っていたからです。だけどこの男にはベースに入れない理由がありました。ネイビーを不名誉除隊させられていたからです。除隊の理由はどちらが本当なのかはわかりませんが、私が聞いたのは二つあります。

  1. ドラッグを売っていたのが軍にばれて逮捕→除隊
  2. 露出狂。そして現行犯逮捕→除隊

やつのあの50m向こうにいても漂ってくる気色悪さからすると、2.が本当なのかなと思います。
理由がなんであれ不名誉除隊をくらっているのですから、アメリカで仕事を見つけることは難しいでしょう。今頃野垂れ死んでいると思いたいところですが、いつか戻ってきそうで怖い気もします。そしてまた小路から気配を消してぬっと出てきて、獲物の後をつけるかもしれません・・・・。

在日米軍基地 とりあえずもぐりこめば希望の職種に就けるのか?

ベースの中の日本人村~採用されてからでは遅すぎる。応募する前に情報収集しよう (1) - Inside the gateという記事にkid crocop様という方からご質問をいただきました。同じことを疑問に思っていらっしゃる方も多そうなので、記事でシェアしたいと思います。

はじめまして。 いきなり不躾な質問なんですが 米軍基地での就労を考えています。 トランスファーできるので仕事内容は考えずにまずは基地で働くべき みたいなアドバイスは正しいのでしょうか? また人間関係が最悪な場所もあるとの事ですが見分け方はありますか? ハウスキーパー職がずっと募集しているので気になります。

トランスファーはとにかくコネがものをいいます!

Stand up, hook up, shuffle to the door!

私が働いていた頃の横須賀基地に関してだけ言えば、

  1. トランスファーはできるけど、強力なコネがある人が強い
  2. 希望の職種にもよる

ということです。
最終的にたどり着きたい場所があるからとりあえずドアに立とうか、という気持ちはよくわかります。ところがベース内で異動(トランスファー)となるとコネがものを言います。私も正直に言うと接客業から事務職に異動した時は知り合いから声がかかりました。またベース内の仕事を通じてのコネクションだけではなく、ローカル=横須賀市民のコネクション(高校の後輩だったとか、両親同士が知り合いだとか)も結構聞きました。
それからいくらトランスファーできるとはいえ、希望の職種をよく考えてから受けましょう。例えば仮にkid crocop様がエンジニアとして働きたいのであれば、「今はエンジニアの空席が募集されていないから、とりあえずハウスキーパーで入って空きを待とう」というのはおすすめできません。
エンジニアとして働きたいのであれば、ベースに入ってまったく畑違いの仕事をしながらチャンスを待つよりも、ベースの外で技術と知識を積み上げている方が強いと思います。直近の職歴はやはり大切です。

しょっちゅう空席になっているところは注意!

これはベースの外にいるとまったく情報が入ってきませんよね。私もそうでした。ベースで働くようになってから、仕事を通じて知り合いが増えて色々耳に入ってくるようになりました。
kid crocop様がおっしゃるハウスキーパー職ですが、もしも同一就労先で常に空席になっているのであれば、人間関係を含む労働環境・条件が悪い可能性大です。人がいつかない理由がそれなりにあるのでしょう。ただハウスキーパーといっても色々ありますから、ホテルだったり、その他寮のようなところだったり。ハウスキーパーという職種でも、空席になっている場所が異なるのであればあまり気にすることはないと思います。
私が最近聞いた話では、事務職(IHA)で一つすごいところがありました。新しく採用されても、ここ数年内で最長で一年しかもっていないそうです。やっと手に入れたIHAのポジションとその恩恵を手放してでも逃げ出したい場所・・・・。ですからよく空席になっています。というわけでkid crocop様、大当たり。しょっちゅう空席になっているところは要注意です。

関連記事:横須賀基地のHPTの明暗が分かれた改正労働契約法の施行 - Inside the gate

どぶ板はこうでないと


もしも私がどぶ板通りのツアーガイドをやるならば、ネイビーバーガーや海軍カレーを食べることを中心に日程を組むことはしません。なぜならどぶ板を中心とする横須賀本町の一番面白いところは人間だからです。例えば・・・・

アラブ人

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エジプトやチュニジアから来ている彼ら。北アフリカ(地中海沿岸)に位置する国々の人達って、男女ともに睫毛が濃い!!!!ばっさばさでもう羨ましいったらありませんよ。顔も濃いしね。いいなぁ。私の顔を50倍の濃度でコピーしてもああはならないのです。もともともって生まれた彫りの深さが違うから(号泣)。
CSG(Carrier Strike Group=空母打撃群)が停泊している数か月間は、こんな風にタリバン風タコスを買い求める若いセイラー達の姿が見かけられます。
CSGがdeployment(定期展開)に出ている間のイマドゥさんの嘆き>>エジプト商人の嘆き in the Honch - Inside the gate

だけど私が思うほど利益は出ていないのかもしれません。なぜなら・・・・ケバブ屋なのにカレーを売り出したから(苦笑)。

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これは戦略として攻めているんじゃなくて、迷走としか思えない。セイラー達は美味しいカレーが食べたければ、ココイチに行くよ~。
だけどイマドゥさんはなんだかんだいって攻め続けています。やるしかない!という感じで。なんとセブンイレブンの向いに新しいHookah barをオープンしました。

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オレンジ色の枠で囲まれて、セブンが反射して映っているのが新しいバー。Custom'sの隣。ここ、以前はスナックでしたよね。

アフリカ人

そしてその隣にはB系のアパレルのマネキンが立っていて、階段を下りていくとB系のショップということになっています。でも私のフィリピン人の友人の話によると、ここの店員であろうアフリカ人達は、警察に何も言われないのが不思議なくらい、毎日あたりまえのようにセブンの前に路駐した車の中あるいはすぐそこにあるホテルニューヨコスカの前でたむろして喋っているだけ。

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赤い四角で囲まれているのが魔界への入り口・・・じゃなくてB系ショップへの入り口。私もここに客が入って行くのをみたことがありません。ゴールデンウィークで観光客であふれている時なんかでも、客を呼び込む様子もない。だけどもう10年くらい営業しているんじゃないかなぁ。一体何の商売をしているのだろうと訝しく思ってしまいます。
で、アフリカ人でありながらもこの怪しいアフリカン達とは別の世界でビジネスをしているのがGEODANAのオーナー、ウォルターさんだと思います。狭いHonchの中で例えると、前者が裏社会で生きていてウォルターさんは表社会で生きている。ウォルターさんの成功に対する嫉妬からトラブルが起きることもなければ、アフリカン同士の交流が見受けられるわけでもない。お互いの存在を無視しているからなのか、尊重しているからなのかはわかりませんが、とにかく完全に棲み分けができています。

中国人マッサージ嬢

若い美人が一人もいない(笑)。皆見事におばさん!だけど不思議なことにデブは一人もいません。詳しいことは過去記事で書いておりますのでそちらをご覧ください。

目印として便利などぶ板の中国人売春婦 - Inside the gate


とまあケバブ屋でカレーを始めちゃうエジプシャン、実体の見えてこない商売をしている怪しいアフリカ人、「マッサージィーーー」というフレーズがアメリカ人達にジョークとして使われていても全く気にしていないであろう中国人マッサージ嬢がいてこそ国際色豊かで面白いThe Honch(どぶ板)なのでしょう。
でも実は見ていて一番面白いのは日本人女性かも>>今のどぶ板も十分妖気と活気に満ち溢れています - Inside the gate


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女を疲れさせる曖昧な関係 He's still on the market(2)

 

女を疲れさせる曖昧な関係 He's still on the market. - Inside the gateという記事ではちょくちょくデートしているからといってexclusiveな関係(一対一でおつきあいする関係)ではないと書きました。好きな人と一緒に歩いていて、その人の知り合いに出くわしても「僕のガールフレンド」と紹介してもらえないステップです。今日はその次のステップについて書きます。


目次

 

ガールフレンドだしexclusiveな関係だけど・・・・

アメリカで大人気だったけど(噂によると出演者達のギャラが高騰しすぎて)終わってしまったFRIENDSというTVドラマのあるエピソードを使って説明します。

主役級の3人の男性の中でも、最もrelationshiop material(性格的に見て彼氏にするにはいいタイプ)ともいえるロスですが、付き合い始めて間もない美女・モナに「私達のホリデーカード、こんな感じでどうかなって作ってみたの。署名はLove, Ross and Monaって入れるのはどう?」と言われて取り乱しているのがよくわかります。

  1. 出会い「お、いい女!」
  2. 食事やお酒、その他のアクティビティ
  3. 試乗ベッド
  4. 2,3(dating)を数回トライアル
  5. Exclusivityについて話す(The exclusivity talk)
  6. 正式にboyfriendとgirlfriend。私は彼のステディ!
  7. 今日お話しするのはここ

注意:5に至らなかった人は切られたと思ってください。だけど後から諸事情で再雇用される場合もあります。

ステディにはなれたけど、彼の身近な人達へ出すホリデーカードを連名で出すほどの関係ではないモナ。まずモナの"our holiday card"というひとことのourの部分がロスを震え上がらせたことでしょう。そしてロスは「まだ(愛していると)お互いに言ってすらいないけど、ホリデーカードに入れて皆に伝えるのはまあいいんじゃない(苦笑)」と言い、もうその後はしどろもどろでなんとか逃げ切ろうとするのですが、ついにモナが大人の女性としてこう切り出します。

"Where are we? Where is this relationship going?"

当然ロスは追い詰められます。
だらだらつきあっているだけなの?それとも将来のことを考えた真剣な関係に発展させるつもりでつきあっているの?
モナは20代後半くらいに見えますからそろそろ何も考えずにdatingを楽しめる時期は過ぎています。大学教授で長身、そして性格もよいロスとの関係の行き先は当然気になるところでしょう。ところがロスはこの話し合いを避けるために「ホリデーカードを一緒に出そう!」とまで言ってしまいます。

It's not going anywhere.という曖昧な関係において得をするのは男だけ

シリアスな関係に向かっていると約束もできないし、キープするためだけにそういうふりをして変に期待させることもしたくない。後で自分の首を絞めることになるから。だからうまいことをいってはぐらかして、曖昧な関係を続けようとするロス。
彼女は自分のたった一人のgirlfriend(exclusive な関係)ではあるけど、同僚や親友、親戚へのホリデーカードを連名で出すようなことはまだしたくない。こういう関係において得をするのは男性だけです。彼らは着実にキャリアを積み続けられますが、女性は同じようにキャリアを積むことができても、生物学的なタイムリミットを考えるとどうしても焦ってしまうのは無理がありません。

それでも別れない理由=カップル文化

日本人はクリスマスが近くなると焦って一緒に過ごす相手を探しますが、カップル文化が根付いているアメリカではそれが年中行われていると思ってください。ありとあらゆるイベントへの参加がカップル単位を前提とされています。
ちょっとしたパーティーから結婚披露宴まで。勤務先のホリデーパーティーもそうです。だから特定の相手がいない人達は、そういうイベントに一緒に行ってくれる相手(dateやplus oneと呼ばれる)探しに奔走します。「結婚披露宴に自分だけで参列するなんてloserに見えるから絶対無理」という声もききます。ですからイベントごとにdateを探すよりは、曖昧な関係であっても誰かしら常にいる方が便利なのです。それからアメリカ人はすぐに一対一の関係で縛り付けられる日本の恋愛文化と違い、ベストを見つけるために色んな人とデートをすることがあたりまえですから、他にもっとよい人が見つかるまでのつなぎでもあります。

関連記事:commitできないのではなく、commitしたい相手がいないだけ - Inside the gate


・・・・とここまで書いて思い出しましたが、来週はNavy Day Ball、そして11月に入るとホリデーパーティーの季節です。dateを探している男性達からあなたにも声がかかるかもしれませんよ。ドレスアップするのは楽しいですよね♪

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謙虚になればおのずと見えてくる「自分に必要な努力」


「むつみちゃん、ぶらぱんなんだって。超ショックー。普通に日本人が好きだと思ってたのに・・・・」

こんなことをつぶやいた日本人男性がいます。

私はこのひとことを聞いた時、別にむつみさんがぶらぱんじゃなくて日本人男性が好きだったとしても、あなたのことは選ばなかったと思うよ、と言いたくなりました。確かに特定の人種が好きだという女性をその好みの人種以外の異性が追いかけても時間と労力の無駄です。
このひとことを言った彼は中年で、容姿に関しては記述を控えますが、最後に素人としたのはいつのことやら、という濃厚なオーラが出ています。そろそろ一人は寂しいということで、身近に独身女性が出現するとそれなりに行動に移しているようです。
だけどもしもむつみさんが異人種に興味がなく日本人男性が好きだったとしても、今の自分は選ばれないであろうという客観視ができて謙虚になれれば、行動が伴ってくるはずです。
その行動とはスピリチュアルに傾倒することでもなく、自己啓発本を読んで現実から逃げることでもなく、まずは食事制限で痩せて、そして関節にかかる負担が小さくなったところで運動を始め、体をデザインしてちょっとでもそそる男になることです。そしたらむつみさんは無理でも、いいことやいい人が自分の周りに集まってきますよ。
ひとまず「この人と肉体関係を持つことは想像できないし、したくない」というレベルを脱却すれば、開く扉もあります。


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